YOLOしく我が人生

不眠症と発達障害のせいでニートやってるけどこのままじゃいけないと思い立ち色々頑張ってる精神障害者のブログ

なんで皆モバイルバッテリー持ち歩かないの?充電の悩みそれで解決するよ?

   

何やらモバイルバッテリーをレンタルする画期的でシステマティックなサービスがお台場で始まったようです、その名も充レン。充電+レンタルというネーミングでしょう。

携帯電話の電池残量。大衆に携帯電話が普及してからというものの、我々は常に電池残量を気にしながら、或いは消耗に四苦八苦しながら生活してきました。充電恐怖症とでもいうのでしょうか、常に電池残量のことが気になってしょうがないとかバッテリーが切れそうになったらどうしようとかそんなことまで考え出す恐怖症まで最近では言葉として定着しているんだとか。それでね、私は不思議で不思議でたまらないことがあるんですけど。

なんでみんなモバイルバッテリー買って持ち歩かないの?

そんなに充電が心配ならモバイルバッテリー買え

まずですね、最近の世の中はカフェや電車、高速バス、空港ラウンジなど様々なシーンでサービスとしてコンセントが備え付けられているところが増えました。まぁこれはノートPCで仕事をするビジネスマンの需要も兼ねているのかと思われますが、どちらにせよサービスとしては嬉しいものですよね。

しかしですね、ノートPCで仕事をするからコンセントが欲しいというのは理解できます。その人は日々お仕事本当にご苦労さまですと言いたいです。しかし、ただスマホを充電したいというだけの人間がこういうコンセントを占領するのはいかがなものかと思います。

どうせそれでやっていることはSNSとかゲームとかの遊びでしょう。だったらそのコンセントは仕事をするサラリーマンに明け渡し、スマホ充電は自分でモバイルバッテリーを持ってきて自分で充電しろと。自分のスマホの電気くらい自分で用意しろと声を大にして言いたい。

 つまり、自分のスマホの電力は自分の家から持ってこいと言いたいのです、公共施設から電気を奪うなと主張したい。

 

飲み物だって家で作って持ってきてるでしょ?

例を飲み物に変えてみましょう。飲料水って普通ペットボトルとか水筒とかタンブラーに入れて自宅から持ってきません?毎回自販機やコンビニで買ってたらお金が勿体無いから、家でお茶やコーヒー作ってタンブラーに入れて持ってくるなんて、すごく基本的な節約術じゃないですか。それと同じことを電気でもやれってことなんですよ。

よく自由に使っていいコンセントでスマホ充電している人を見る度に疑問に思うんですけど、充電してるってことはACアダプタは常備してるんですよね。いやいやACアダプタじゃなくてモバイルバッテリー持つべきでしょ??

ACアダプタ持ってても肝心のコンセントが無かったら何の役にも立たないです、行く先でコンセントにありつける保証はありません、でもモバイルバッテリー持ち歩いてたら確実に充電が出来るわけですよ、いつどんな状況でも。コンセントの付いていない通勤列車に乗っていたとしても。なぜモバイルバッテリーを持たない?今時のモバイルバッテリーって昔に比べて軽くコンパクトになりましたし邪魔にはならないですよ。

なぜ飲料水は持参出来て電気は持参しないのか?全くもって理解が出来ません。飲料水を持参する理由は安上がりであると同時に、いつどこででも水分補給が出来るから持ち歩くんですよね。じゃあ電気だっていつどこででも充電出来るように持ち歩けばいいんじゃないですか?

たかがスマホの充電のために盗電という犯罪を犯す者も居る

なんと、モバイルバッテリーを持ち歩かないために盗電を犯す不届き者までこの世には存在するのだから驚きです。ターゲットとなるコンセントはトイレのウォシュレットのコンセントです。ウォシュレットのコンセントを抜き、そこにACアダプタを挿して充電するのです。コンビニやショッピングモールのトイレでやる人間が時々居るそうです。

私は以前5chで「イオンモールのトイレで充電してたら警備員にこっぴどく叱られた」という類のスレッドを読んだことがありました、これには本当に呆れました。その人は厳重注意だけで済んだものの、立派な盗電という犯罪を犯しているので警察に突き出されても文句は言えません。たった数千円のモバイルバッテリーをケチっただけで前科持ちなんて馬鹿馬鹿しい話でしょう。

旅行好きの私は遠出する時は必ず持ち歩いている

私は旅行が趣味なわけでして、そりゃあもうモバイルバッテリーはスマホと同じく絶対に持っていくべき必需品です。最近は充電する物って増えたじゃないですか。スマホだけでなくタブレット、スマートウォッチ、Bluetoothイヤフォンなど。更に私はサブスマホも持っていくので、色々充電すべきものはあるのでモバイルバッテリーと複数のケーブルは欠かせませんね。メーカーはスマホ周辺機器メーカー界のユニクロ的存在、Anker製でございます。

私が使っているのは、この13000mAhの大容量でUSBポートが2個付いてて同時に2台充電出来るスグレモノです。

Ankerの安定感はヤバいですよね。モバイルバッテリーって様々なメーカーが出しててどれを買ったらいいかわからないって方も多いと思うので、とりあえずAnker製を買っておけば間違いないですよ。コストパフォーマンスにも優れ大容量の割に安いんですよね。ちなみに私はiPhoneのガラス保護フィルムもAnker製です。

ガラス保護フィルムはこのKARAPAXが品質の良さと値段の手頃さで評価が非常に高く、コストパフォーマンスに優れています。

もうスマホ周辺機器で迷った時は全部Ankerでいいんですよ、Ankerの創業者はあのGoogleを退社してまで立ち上げた会社ですからね、そりゃあ優良企業ですよ。パッケージもお洒落で豪華で、周辺機器なんかにこんなお洒落でいいの?って思えるくらいAnkerのパッケージはハイセンスですよ、絶対的な信頼感があります。

 

今年9月モバイルバッテリー市場が再び活性化

記事にある通り、ポケモンGOがリリースされて一度モバイルバッテリー市場が活発になりかなり売れました、ポケモンGOは相当に電池を食いますからね。さて、それで今年の9月にモバイルバッテリーの特需が増えた理由としましては、相次ぐ自然災害ですね。西日本豪雨や北大阪地震、北海道胆振地震など今年は多くの自然災害に見舞われました。その影響で災害時に備えてのモバイルバッテリー特需のようです。北海道胆振地震では大規模停電も起こり、バッテリーの確保には難儀したことでしょう。

このように、日々のバッテリー消耗だけでなく災害時に対する備えとしてもモバイルバッテリーは大変有用なものです。バッテリー残量を気にしない生活を手に入れるためにはモバイルバッテリーは必須です。多くの方はもう既に持っているかとは思いますが、備えあれば憂いなしということで、安心を金で買うという意味でも持っていない方は是非購入を検討してみてください。