YOLOしく我が人生

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沼津市のベルサイユのバルという飲食店がきな臭い件【ラブライブサンシャイン】

   

沼津市はラブライブ!サンシャイン!!の聖地として盛り上がりを続け、今もなお沼津市街地ではラブライバーを見ない日はありません。

ラブライブを視界に映さずに沼津の街を歩くのは不可能と断言できるほどに沼津の街にはラブライブ!サンシャイン!!が強く根付いています。

沼津市は街の回遊性を高めるため、まちあるきスタンプというものをラブライブ運営側と協力して様々な店舗に設置しています。

スタンプと同じデザインの缶バッジを1個300円で販売し、コレクター気質のオタク達に大変好評です。スタンプのデザインもどれも可愛いですしね。

そんな中、ある一つの店舗に対し私はちょっと不穏な空気を感じ取っています。それは「ベルサイユのバル」という、ベルサイユのばらをもじったバル(南欧風居酒屋)です。沼津駅から徒歩圏内にあり、私も店の前を通ったことがあります。

どうにもこの店舗だけ他と異質で、都会に時々存在する面倒くさいタイプの飲食店のようです。

他の店舗がしていない不誠実な行いが、このお店で横行しているようです。

 

以前ラブライバーのマナーが悪いことに対しツイッターでブチ切れ

このベルサイユのバルというお店は、2019年12月19日にまちあるきスタンプ設置店舗として追加されたことが、ラブライブ公式ツイッターで告知されました。

つまりどちらかというと最近スタンプが設置された店舗です。(まちあるきスタンプは2017年からスタートしました)

そんなベルサイユのバル、ツイッターでなんだかブチ切れていて、文面が少し大人げないと思ったのです。

 私もラブライブのまちあるきスタンプをよく押しているので解説しておきますと、このスタンプ台の蓋は開けっ放しにしておくと乾いて使い物にならなくなるので、スタンプを押したら必ず蓋を閉めなければならないのです。

特にスタンプは野外に設置されている場合も多く、沼津市は海が近い海洋性気候で常に風が吹く街ですので蓋を開けっ放しにされるのは本当に困ることなのです。

だからほぼ全てのスタンプ台には「押し終わったら蓋を必ず閉めてください」と、注意書きのテプラが貼られています。

で、もちろんマナーを守らない人が一番悪いのですが、ここまでツイッターでブチ切れてイキリ散らしている店舗は始めて見ました…。

蓋を閉めるというマナーを守ることはとても大事なことです。しかしラブライバーは数が多く、それだけ数が多ければ注意書きも読まない人、マナーを守れない人の確率も上がるでしょう。

また、私はまちあるきスタンプをやり慣れているから分かっていますが、沼津の来訪回数が少ない不慣れな人は蓋を閉めないとインクが乾くということを知らない人だっているかもしれません。

そしてもう一つ忘れてはいけないのは、沼津を聖地巡礼する人の中には外国人もいます。特に中国、韓国、台湾からが多いです。

なので、ここまでブチ切れるならあらかじめ注意書きに英語・繁体字・簡体字・ハングルなどの多言語表記をして対策をすべきだったのではないでしょうか。

インクが乾くということを知らない人、日本語が読めない外国人からしたらそりゃ閉め忘れる人も出てくるでしょう、それくらいの想像はつかないものですかね。

 

そもそも思うのですが、ここってイタリアンバルかスペインバルか知りませんが、とにかくバルであり、居酒屋なわけです。店内は全面喫煙可です。

そんな不健全な店が、ラブライブとコラボするってのもいかがなものかなぁと思えてしまいます。ラブライブ側もよくここにOKを出したなと思いますね。

酒屋ともコラボはしているのですが、まぁそっちは小綺麗できちんとした酒屋ですので問題は無いと思いますが、居酒屋は多分ここだけです。

さて、ほとんどのスタンプ設置店舗が穏やかな中で、このツイッターの文面を見るだけでも私はベルサイユのバルという店を敬遠してしまうわけですが、私は更に問題となりそうなものを見つけました。

 

缶バッジの購入枠を設けている事実が判明。飲食利用者には別枠を設けている、これってダメじゃない?

このベルサイユのバル、下記の画像を見れば分かるとおり、なんと缶バッジの購入枠を“バッジ購入のみ“飲食店利用”で分けていたのです。

要するに、店としてはなるべく飲食を利用してもらって、売上を伸ばしたいのでしょう。缶バッジのみの購入者を快く思っていないようです。

しかしこのやり方は悪質の一言です。こんな不誠実な行為をしている店舗は他に存在しません。

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まちあるきスタンプ設置店としては、ラブライバーが店を訪れてくれるきっかけの一つになることを期待してスタンプや缶バッジを置いています。ただ、缶バッジはマージンを版権元のラブライブ運営に支払う必要があるのでそんなに儲けにならないのです。

しかし現実には、スタンプと缶バッジ購入だけを済ませて店舗を一切利用しないというラブライバーも多数居ますが、これは仕方がないことでもあります。

スタンプ設置店舗の中には時計店や呉服店など、どう考えても金の落としようがない店もあり、売上に貢献したくてもできない店だってたくさんあるのです。

今や沼津市に設置されたラブライブまちあるきスタンプは100ヵ所を数えます(一部伊豆の国市にも設置あり)

100を超える設置店舗は、ほとんどが温かくラブライバーを迎え入れ、店の商品を何も買わなくても文句の一つも言いません。

ただちょっと売上の増加や地域活性化に繋がればいいという思いで置いてくださっており、そういう方向で商工会議所は足並みを揃えているのです。

その中で、このベルサイユのバルはスタンプ設置店舗の中で唯一“飲食利用者にしか売らない缶バッジの特別枠を設ける”という悪質な行為を行っているのです。

つまり、缶バッジをどうしても買いたいが売り切れていて、しかし飲食利用者用の購入枠だけは残っているという状況があったとすれば、そのラブライバーは半強制的にベルサイユのバルで飲食をする必要が出てくるのです。

缶バッジは一人当たり2個までの購入と決められています、欠品することも多いからです。その希少性を悪用しているようにしか私には見えません。

これはあまりに悪質で、まちあるきスタンプの理念を根底から覆す暴挙なのではないでしょうか?少なくとも私はそう考えます。

これはクレジットカードの加盟店規約違反に似ています。1,000円以下ではクレジット使わせませんみたいなそういうやつ。法律には違反していないけど約束事には反しているみたいな。

この件も言わば規約違反というか、ルールの盲点を突いた抜け駆け行為のようであり、非常に印象が悪いです。沼津商工会議所やラブライブ公式にチクったら面白いことになりそうですね。

 

ツイッターの文面も荒っぽいし、品の悪そうな居酒屋だし、少なくとも私は絶対こんな店で飲食はしたくないし、スタンプを押すことにも抵抗を覚えますね。

ベルサイユのバル、ラブライブ!サンシャイン!!という素晴らしいコンテンツを穢し、悪用し、踏みにじる行為に怒りを覚えます。商工会議所やラブライブ公式に怒られても知りませんよ。

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