YOLOしく我が人生

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出雲大社に行ったらかつて巨大本殿があったことに驚嘆した

   

新元号が発表された2019年4月1日、島根旅行に行ってきました。出雲市のコストパフォーマンス抜群の素晴らしいホテル、グリーンホテルモーリスに泊まってきたと以前記事にしました。当記事最下部にホテルの様子をリポートした記事リンクがあるのでよければ御覧ください。

一日目はホテルでゆっくり過ごし、チェックアウト後すぐに一畑バスに乗って出雲大社に向かいました。この記事は出雲大社や古代出雲歴史博物館に行った感想です。

全国でも随一の神聖な場所だけあって綺麗だった!

一畑バスに乗っていてまず驚いたのが、路線バスなのに運転手が観光案内をしていたところです。出雲市駅から出雲大社前に向かう路線ですから観光客が多く乗る路線なのは当然なのですが、出雲市は力を入れていますね~。

出雲大社前はとても小綺麗な雰囲気でゴミ一つ落ちていなく、大社前の景観に溶け込んだスターバックスも含めて大変楽しいところでしたよ。縁結びスポットなので若い女性が多いですね。

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このスターバックスはなかなかいいですよね。

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この道神門通りという名前で、大鳥居が見えます。かなり大きなもので、Googleマップで測ったところ撮影位置から約540m先にあるようです。

この神門通りの左右に様々な土産店や雑貨屋が立ち並んでおり、私が見た限りほとんどの店でクレジットカードに対応していました。さすが観光地、どこでもキャッシュレスで便利でした。

 

出雲大社に足を踏み入れる

伊勢神宮内宮は本殿までがすごく遠かったような記憶があるんですけど、ここはちょうどいい広さのような気がしました。あと砂利道じゃないので歩きやすいですね。

桜もちょうど綺麗でした。

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で、下の写真は大国主大神の像なのですが…

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この角度から撮るとなんだかポケモンバトルみたいですよね。

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出雲大社のこと全然下調べとかしていなくて語彙が全然出てこないのですけど、やっぱり日本屈指の神聖な場所なだけあっていいですよね。空気が全然違いますよ、日本神話のことを全然意識したことはなかったけど、こういうところに足を踏み入れるとちょっと日本神話について勉強したくなりますよね。

まぁ出雲大社は非常に多くの人が訪れているし今更私が何か新しいことを発見出来ることも無いのですが、言うことがあるとすれば、島根県は結構遠いですが絶対来る価値ありますね。

私も平成の大遷宮の時はまだ若くて金が無く、「あんな遠いとこ行くのキツいんだよな~、一生かかっても行けないだろうな」くらいに思ってたんですけど、人間やる気出せば行けるもんですね。これは行ってよかったと本当に思ってます。

 

見忘れそうになった神楽殿も帰り道に引き返して見た

本殿を見た後は、そのちょっと西にある神楽殿というものも見ました。これは別宮って言えばいいんですかね?大きなしめ縄が立派で目を引く建物です。

実は私、本殿を見たらこれで終わりかと思い帰ろうとしてしまいました。しめ縄の建物を見て見るべきものは見たと思ったのです、でもなんか写真で見たものと屋根の形が違ったような…?と思いスマホで画像検索をしたところ、やっぱり違うんですよね。

それでどうやら本殿の近くに違う建物があるそうで、それが神楽殿のことなのですがまだ見ていないことに気付きました。

いやぁ危なかったです。せっかくわざわざ出雲大社まで来たのに、大事な物を見ないまま帰ってしまうところでした。皆様も出雲大社を訪れた時は神楽殿の存在を忘れないようにしてください。

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比較してみるとわかりますが、同じ大しめ縄でも本殿の方はなんか屋根が二つになっていますがこの神楽殿はそうではありませんよね。私が抱いた違和感はこれなのでした。

この大しめ縄は実際目で見てみるとこれは実に立派なものだなと感動しますね。

ちなみにこの神楽殿の真正面に「開運堂」という結構大きな土産店があり、島根県の土産物が一通り揃っていました。ここで土産を買い込むのが一番だろうと思い色々買っていたら6,000円以上の買い物をしてしまいましたね。

ですが後で神門通りに立ち並ぶ土産店を色々見ましたが、この開運堂という店が一番広くや品揃えが豊富で良いと思いましたよ。クレジットもちゃんと使えたので、オススメです。

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 神楽殿をバックに、この大きな紙袋というわけです。紙袋もいい記念になりますよね。

 

古代出雲歴史博物館に入り、巨大神殿の存在を知り驚いた

出雲大社の東、歩いて2分程度の距離に古代出雲歴史博物館というものもあります。正直ここは行こうかどうか迷ったのですが、まぁ次いつ出雲に来れるかなんてわからないから多少疲れていようと行った方が絶対いいでしょと思い行きました。

ちょっと急ぎ足で見て回ったのですがかなり大きくて綺麗な施設でしたし、ここも見てよかったですね。

一際目を引いたのは古代の出雲大社本殿の再現の模型です。昔の出雲大社本殿ってこんなんだったの??とちょっと信じられない気持ちになりました。大昔にこんな大きな木造の建物を造れるのかと感服しました。

出雲大社そのものも良かったと思っていますが、個人的に一番感銘を受けたのは正直この古代の本殿の模型ですね。

 

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人間の模型と比べたらこの建物が如何に大きいかがわかります。それにしてもこの高さ、長い階段、太い柱…ロマンを感じますね。

ただこれは伝説なのであって間違いなくこれがあったと言い切ることは出来ないのかもしれません。しかしながら柱の跡が発掘されていたりします。

で、現在の出雲大社の本殿は高さが24mらしいのですが大昔の巨大神殿はその倍の48mはあったというのです。

本当なのかとも思いますが、神秘的で謎めいた雰囲気を醸し出す出雲のことです。本当にあったとしてもおかしくないと思わせてしまうのが出雲のすごさですね。

現代の技術でこれを蘇らせてほしいなと思いました。こんなものが昔にはあっただなんて、これがオーパーツというやつなんでしょうかね。こういうのが見れただけでもこの古代出雲歴史博物館に来て良かったと思います。

 

島根県は遠いかもしれない、でも一度は行くべき!

島根県は本当に遠いです。行って初めて実感したのですが、中国地方の日本海と瀬戸内海は結構幅がありますね!

特急やくもで岡山から出雲市まで3時間かかります。しかもこの特急やくも、振り子式車両でかなり揺れるんですよ、だから酔いやすい電車としても有名です。

遠い上に酔いやすい電車に乗らなきゃいけないってこれかなりハードル高いんじゃないですかね。もちろん夜行バスや飛行機という選択肢もありますが。

あとサンライズの停車駅の近くに住んでいる方は、寝台列車のサンライズ出雲に乗るという選択肢もあります。寝台は夜行バスに比べると高いですが、ベッドで寝れるので快適性はありますよね。

下りのサンライズは浜松を出たら次に停車するのは姫路ですので、東海道本線の浜松以東に住んでいればサンライズに乗る選択肢はあり得ます。

東京目線で言うと、出雲大社より伊勢神宮の方がまだ近くて行きやすいという現実はありますよね。出雲は新幹線で岡山+やくもで3時間ですが、伊勢は名古屋+近鉄特急で1時間半ですからね。

しかし遠いというハードルはあれど、それを理由に行かないのは勿体無い。私自身行ってみてそれを痛感しました。出雲だけでなく松江も大変良いところなので、それとセットで行くと島根旅行が楽しくなりますよ。

松江市内の観光の様子も、また書きたいと思います。この記事が島根旅行のきっかけになれば幸いです。

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