YOLOしく我が人生

不眠症と発達障害のせいでニートやってるけどこのままじゃいけないと思い立ち色々頑張ってるライフログ

飲食店ドタキャン問題に関して、日本人は他人を無条件に信じすぎなのでは

 

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飲食店のドタキャン問題は度々ウェブ上で話題になります。私もツイッターをやっているとタイムラインに「貸切予約があったのにドタキャンされ食材が全部パー」とかそういうツイートを結構見てきました。本当に世の中には非常識で酷い人達が居るものだなと思ってしまいます。それに関してAbemaTVでこの飲食店無断キャンセル問題が特集されていたそうで、ライブドアニュースにもありました。

 私は思うのですが、いい加減飲食店側も何か策を講ずる必要があるのではないかと考えています。団体貸切予約をしておきながらドタキャンされた時の、飲食店の甚大な被害がどれだけ恐ろしいものか想像することが出来ないのでしょうか。最近の若者のモラルの低下が危惧されます。

飲食店無断キャンセルが増えた原因

無断キャンセルが増えた原因を色々考えてみたのですが、恐らく増えたのではなく昔からあったのだと思います。それが、近頃はツイッターの影響で簡単に拡散出来るようになったので問題が顕現化されてきたのかと。

それとは別に、やはりインターネットの発達により気軽にネット予約が出来るようになったのが原因かなとも思います。それでもっと安い店を見つけて平気で安い方に予約を入れてしまうというものです。

近頃の若者は電話が苦手

最近の若い人って電話が苦手だという人が多いそうです。近頃はLINEチャットやツイッターのDMなんかが主なやりとりだと思いますが、そうしたせいか電話越しに相手と喋る機会というのは少なくなってきましたね。そのせいか電話慣れしていない若者が増え、社会人になってもその状態は続き上司達は頭を悩ませているのだとか。それで、若年層は全体的にコミュニケーションが冷淡というか、ネット予約に慣れきって電話予約をしないことにより無断キャンセルになんの罪悪感も抱かないのかもしれません。

これがもし電話で予約をして、飲食店の店員と直接やりとりをしていたらもう少し心持ちは違うと思うのです。今の若者はもう少し電話に慣れた方がいいと思いますね。

 

無断キャンセルを根絶するにはどうすればいいか

さて、話を本題に戻しますと、無断キャンセルを根絶するにはどうすればいいかということですが私はやはり団体予約はクレジット予約に限ればいいのではないかと考えます。

クレジットの導入は手数料こそかかりますが、確実に代金を徴収出来るというメリットがあります。政府もキャッシュレスを推進しているわけですし、クレジットが使えるようにすることは店側にとっても潜在需要を拾うことが出来て一石二鳥ではないでしょうか。「クレジットが使える店と使えない店なら使える店を選ぶ」という人間は多数存在します、キャッシュレス推進派の私ももちろんその一人です。

そもそもの話ですが、こういう無断キャンセルするようなインモラルな人達って大学生が多いですよね。大学生はクレジットを作れますし持っている人もいますが、持っていない人も多いです。

クレジット(credit)とは信用を意味する言葉であり、その名の通りクレジットカードはカード会社から「この人は後で確実にお金を返してくれる」という信用の元にカードを託されています。クレジットカードも持てないような人は、得てして社会的信用は低くインモラルな行動をとるものでしょう。ですので、クレジットを持っていない人には悪いですがここは一つ、クレジットを持っていない人は徹底的に排除する方向で行けばいいのではないかと考えています。

日本人は無条件に他人を信じすぎている

従来の電話・ネット予約による飲食店の団体貸切というのは、客側のモラルに依存する性善説的なやり方で行われてきました。日本人はモラルが高いという客観的なデータは無いにせよ、そう昔から言われているので今まではそのやり方で上手くやってこれたかもしれません。

田舎にある野菜の無人販売なんかもその典型ですよね、あれは完全に野菜を買う側のモラルに依存する販売形態です。あんなのは盗もうと思えばいくらでも盗めますが、日本人はきちんとお金を箱に入れていきます。

しかし、時代が変化するとともにもはやこの飲食店の予約貸切も野菜の無人販売も出来なくなってくる可能性は否定できません。タイトルにも書いてある通り、日本人は無条件に他人を信じすぎているのではないかと考えています。国民性がお人好しであり、もう少し他人のことは疑ってかかるくらいでちょうどいいと思うのです。それくらいでないと海外旅行で痛い目を見ますよ。事実平和ボケをしてお人好しの日本人は外国の犯罪者からしたら良いカモです。

 

他人を疑うことは自衛であり失礼なことではない

なんとなく、日本人は人を疑うことは他人に心を開いておらず失礼に当たるのではないかと考えている方が多いような気がします。しかし、その結果自分になんらかの不利益があってからでは遅いので、事前に疑うという対策をしておくことにはれっきとした正当性があると考えています。

例えば、私が印象に残っているデータで、スマホが盗難される場所のランキングというものを見たことがあるのですが、オフィスが3位にランクインしているのです。つまり貴重品であるスマホは結構な割合でオフィス内で同僚に盗まれているのです。

私はアルバイト時代同僚を一切信じていなかった

こうしたデータが事実としてある以上、同僚のこともある程度は疑ってかからねばならず、無条件に信じ込んではいけないのです。スマホは貴重品です、それがiPhone等の高額なものなら尚更です。盗られてからでは遅い、だからこそ盗られる前の対策や心構えを身につける必要があります。

私はアルバイトをしていた頃、そういうデータを知っていたので常に安い鞄で、財布は最低限の現金のみ、スマホは常にポケットという状態で働いていましたね。貴重品をロッカーに放置するなんてことは絶対にしませんでした。それは同僚を疑っているのではなく、奪われることを自衛しているだけに過ぎないのでなんらこのことを後ろめたい行動だと思う必要は無いのです。

現代人が盗られて困るもののツートップはやはり財布とスマホではないでしょうか。私は旅行中、何が何でも財布とスマホだけは死守するよう心がけてます。飲食店の無断キャンセルの話からかなり逸れましたが、皆様も貴重品の盗難にはくれぐれも気をつけて日々をお過ごしくださいね。