YOLOしく我が人生

不眠症と発達障害のせいでニートやってるけどこのままじゃいけないと思い立ち色々頑張ってる精神障害者のブログ

PayPay祭り第2弾でシェアが着実に拡大中。QR決済の覇権はどれに?

 

PayPay祭り第2弾が2月12日から開始されました。前回の反省を踏まえ、今回は上限額を設けて最大キャッシュバックは1,000円とするなど、高額決済をしてもメリットが無いように設定し、より多くの人に広く浅く使ってもらおうという狙いが見えます。

私は前回のPayPay祭りには参加しませんでした。物欲が無く、買いたい物がありませんでしたし、得だからといって余計な物を買っていたら出費が増えて本末転倒です。

ビックカメラやヤマダ電機なんか、祭りに乗じて便乗値上げしていました。だからPayPayのキャッシュバックを加味してもAmazonで買った方が安いというケースも多かったようですね。ビックカメラは信用出来ませんね、この事で更に信用が落ちました。私は元からヨドバシ派なので、家電はヨドバシかAmazonで買います。

 

今回は多くの人がキャンペーンの恩恵を受けられるだろう

さて、今回は還元率が20%で上限1,000円、つまり5,000円以上の決済をすると損ということになるわけです。5000の20%は1000ですので。だからどれだけ高額決済をしようと絶対1,000円しか返ってこないので、今回の祭りはコンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店などでの少額決済が主となるでしょう。

これなら100億円を使い切るのにもかなりの日数を要すると思いますし、より多くの人が還元の恩恵を受けることが出来るでしょう。個人的には前回はごく少数の乞食や転売屋が得をしただけでしたので、今回の仕組みの方が良いと思っています。

前に比べてしょぼくなったとかいう意見がありますが、第1弾があまりにも破格過ぎただけだと思います。あとは転売屋がSwitchやiPadなど換金性の高い商品を買い占めるという想定外の事態もあったので、それで10日で100億円を使い切ったのであれはちょっと酷いなと思いました。だから第2弾のキャンペーンは改悪どころかむしろ改善されており、健全で好ましいものだと思います。

PayPayの加盟店はキャンペーンにより相当増え、使いやすくなった

QRコード決済が徐々に流行りだした昨今ですが、実のところ私はまだQRコード決済をしたことがありませんでした。使える店がまだまだ少ないですし、コンビニは常にApple Payで支払っています、その方が早いですから。何かよほどの得が無い限り決済速度の遅いQRコード決済を導入するメリットがありませんでしたからね。

しかし今、PayPayはキャンペーン効果もあって個人店でも随分と使える店が増えていることが確認できます。これは第1弾、第2弾の100億円あげちゃうキャンペーンの影響も大きいでしょう。

PayPayをインストールしていない人でもPayPayが使える店を探す技をご紹介しましょう。Yahoo!地図の検索欄に“PayPay”と打ち込んで検索してみてください。それだけでPayPay対応店舗が見れます。皆様の街ではどうでしょうか?意外とコンビニ以外でも使える店、多いと思いませんか?

PayPayの大きな特徴として、ユーザ側が「あの店にPayPayが導入されて欲しい」とPayPay運営に対しリクエストを送ることが出来ます。アプリにて店舗名、店舗住所、店舗電話番号を書いて送信ボタンを押せばリクエストが完了。

詳しいことはわからないので私なりの推測なのですが、恐らく一定数リクエストが入るとPayPayの人間が店舗へ導入の営業電話をかけるとかするのだと思われます。或いは直々に店舗を訪れることも考えられます。これは大企業ソフトバンク・Yahoo!JAPANコンビがバックにいるからこそ成せる技であり、PayPayの強みです。シェア争いにおいて加盟店舗数の多さは絶対的な力となりますので。

もう一つ加盟店が増えている理由としては、PayPayは加盟店に対し2021年9月30日まで決済手数料を取らないというキャンペーンをして導入を促進しているからです。もちろん初期費用、維持コストは0。これなら店舗側としてもお得だから導入しようという気が起こるわけですね。加盟店が増えて便利になればユーザ側もPayPayをインストールする理由が出来ます。

PayPayにはこれからもどんどん営業を頑張ってもらって、規格が乱立する中で天下を獲ってQRコード決済シェアNo.1を実現してほしいです。PayPayが使える個人の小規模・零細店舗が増えれば私としても旅行中かなり便利になりますし、社会にとっても良いことでしょう。

 

早速美容院でPayPayを使ってきた

さて、PayPay祭り第2弾が始まった翌日の2月13日、ちょうど髪が伸びていたので美容院に行ってPayPay決済をしてきました。幸運なことに私の行きつけの美容院はPayPayも導入している優良店なのです。先述したようにQRコード決済未経験で、これが人生初のQR決済です。

PayPayは自分がQRコードをスキャンして支払いをする場合、金額を手打ちで入力して店員に確認してもらってから支払いボタンを押す必要があります。スキャンした時点で決済が完了するタイプと比べたらそこが少し面倒くさいところではありますが、まぁ打ち間違いなんて普通にやっていれば起こりえません。

それで初めてのPayPay決済の感想としては、とても簡単だしスピーディで良かったですよ。無論FeliCaには劣りますが思った以上に早かったし、QRコードのスキャンも金額の手打ち入力もスムーズに出来て、現金決済より遥かに手軽でした。下手すればこれクレジットカードより早くて手軽なんじゃないですかね?財布からカードを取り出して、またしまう手間もありませんからね。

ちなみにくじは外れでした。しかしながら元の決済額が4,104円と高いですので、820円の付与がありました。

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 スマホでの画像編集方法に疎いので、ペンで塗り潰しただけで汚いですがご了承ください。まぁこんな感じです。

 

これから旅行でPayPay使いまくる予定

これから3月、4月、5月と旅行の予定を立てています。キャンペーンは5月31日までですが、5月は下旬に行くのでその時まで100億円残っているかどうか怪しい…しかし4月なら確実にまだ残っているはず。

もう旅行中はPayPay使いまくりますよ、食事は出来るだけPayPayの使えるコンビニです。私って食事に無頓着で、その土地の名物や郷土料理があれば食べますが、大して何もなかったりその店まで行くのが遠かったら全然コンビニやチェーン店でも平気なんですよね。

むしろキャンペーンをやっている今だからこそコンビニ飯を食べまくるべき。これで残高を増やして、後々の旅行の資金源に回していければいいと思います。

現状コンビニはファミマ、ミニストップ、ポプラが対応していますが、3月26日にはローソンも対応予定。セブンはnanacoを絶対使わせたいスタンスなのでPayPayを導入することは難しいでしょう。代わりにセブンペイなんてものを導入するようですが、そんなもので覇権は絶対獲れませんよ。

どうせ使えるのはnanacoと同じでセブン&アイホールディングスの傘下や関連企業だけでしょう。イトーヨーカドー、ヨークベニマル、そごう、西武百貨店、ロフトとかね。じゃあnanacoでいいじゃんって話です、今列挙した店では全てnanacoが使えます。nanacoがあるのにQR決済サービスまで作る意味が、私にはまるでわからない。

なぜシェアを穫れる展望も無いのにQRコード決済に参入するのだろう

各社が便乗して次々と○○Payを作っていますけど、なんでそんな作るんでしょうかね?絶対誰も使わないと思うのですが。

現状日本のQRコード決済の中である程度ユーザや加盟店が多い、立場も強いサービスは次の5つだと思っています。それはLINE Pay楽天PayPayPayOrigami Payd払いです。(どうでもいいけどLINE Payと楽天Payって発音似てて紛らわしいよね…)

QRコード決済で導入して損がないのは、まぁこの5つのどれかだと思っています。このうち自分に合った物を導入すればいいかと思います。私はPayPayとOrigami Payだけ使えるようにしています。

もちろん楽天のヘビーユーザなら楽天Pay、スマホがdocomoならd払いは導入するメリットは大いにあるでしょう。規格が乱立してカオスな日本のキャッシュレス事情ですが、スマホ一つで決済出来るのって体感してみると本当に楽ですので是非皆様もやってみてください。

ただ、個人的な感想を言うと現状PayPayが有利かなといった具合です。

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