YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけどブログと投資を軸に金融リテラシーが向上してきた旅行好きの精神障害者のブログ

OPPO Find XのSIMフリー版が日本でも発売決定!

   

中国スマホメーカーのOPPOをご存知でしょうか。Huaweiに負けず劣らず良いメーカーでありアジアに限ればシェア首位の実力者です。Samsung、Apple、Huaweiに次ぐ世界第4位のスマホメーカーであり、今世界でもかなり勢いに乗っているメーカーです。そんなOPPOが3万円程度の廉価版スマホR15 Neoを出したことが少し前に話題になりました。3万円の価格帯でスペックもそこそこに良くストレージが64GBあるということで人気はうなぎ登りです。

そんなOPPOが出すフラッグシップモデル、Find Xが日本でも発売されることがこの度決定いたしました、これはガジェット好きとしては大変嬉しいことであり、日本人にどれだけ受け入れられるのか注目していこうかと思います。

OPPO Find X最大の特徴、スライド式で飛び出るカメラ

私が初めてFind Xの存在を知ったのは毎日読んでいるGIGAZINEさんの記事を読んだ時でした、先月9月4日の記事です。

ベゼルレスデザインのスマホが大流行し、そのほとんどはiPhoneXを真似たノッチ付きのデザインでしたがこれにはそのノッチすらありません、画面占有率は驚異の93.8%!

調べたところiPhoneXSの画面占有率はせいぜい83%超えということですからいかにこのスマホの画面が真のベゼルレスに近いかがわかるでしょう。ノッチが無いのならば、フロントカメラや顔認証はどうするんだと思われますが、それは記事を参照いただければ解るとおり、なんと端末の一部がスライドしてカメラが飛び出してくるのです。その様子は是非動画を御覧ください。

何この革新的で斬新で遊び心をくすぐるギミック…欲しすぎる。こういうのって耐久性はどうなのとか使ってるうちに壊れるんじゃないのとか疑問に持つ方も私も含め多いと思うんですが、

 スライディング構造は30万回以上の試験済みで、1日100回ポップアップしても約5年は問題なく使用できるという。バッテリー1%で200回の駆動ができるなど、省電力なのもポイントだ。この他、落下防止システムも備えるなど、さまざまな側面から耐久性を強化している。

 と別記事に書かれていました、30万回以上テストをして、1日100回ポップアップして5年保つのであれば耐久面は安心できそうですね。掲載された記事は下記になります。これなら使っているうちにスライドされなくなったり、壊れたりする心配は少ないのではないでしょうか。10万円を超えるフラッグシップモデルですし、値段に見合った信頼はあるはずです。

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日本市場に本腰を入れ始めたOPPO

それにしても、私がこの端末が今年日本で発売されると今日のニュースで知った時は驚きました。2016年発売の初代Pixelも日本は無視されましたし、結構日本ってこういうの入ってこないイメージがあったので、発売されると知った時は驚きましたね。OPPOはR15 NeoやR15 Proをきっかけに今年かなり知名度を上げてきたのではないでしょうか。特にR15 ProはFeliCaに対応しているところが日本をいかに意識してくれているかがわかります。

日本でAndroid端末メーカーというとSONYやHuaweiやSamsungが強く、OPPOの知名度はまだまだ低いと言わざるを得ません。OPPOはここに来て日本市場を強く意識しだしたのかもしれませんね。これからもどんどんOPPOは成長していくでしょうし、良い端末が次々と量販店に並ぶと予想します。いずれHuaweiに匹敵する存在になるかもしれませんね。

アジア首位のOPPOはここ最近でかなり急成長を遂げています。

こちらはOPPOがR15 Pro,Neoを発売する前の2月12日の記事ですが、この時点でもOPPOは成長しているデータがありますし、今後もOPPOが日本市場にもたらす影響が楽しみでなりません。中国、東南アジアでは既に力を付けている同社が、Huaweiが強まってきている中で日本でどれだけのシェアを奪えるでしょうか。

 

このギミックは他社も真似するか?

この斬新なギミックを備えることにより、ノッチを付ける必要が無くなるので画面占有率が大幅に確保することが可能になりました。これは当然他社も無視出来るものではなく、類似した端末が出てくることも十分考えられます。特にAppleは、言い方は悪いですがよくAndroidの後追いをしていることも多いですのでこのスライドギミックを導入してもなんら不思議ではありません。

Appleとしても究極のベゼルレスを追求したいでしょうし、完璧主義で安定性のある製品を作る同社にこのスライドギミックを任せるのは安心が持てます、(OPPOに信頼が持てないとは言っていません、むしろすごく評価しています)きっとAppleがこのようなギミックを搭載した端末を出せば世間は盛り上がるでしょう。また、AppleだけでなくSamsungやHuaweiもどう動くか気になるところですよね。

目移りしてしまう、各社フラッグシップモデルの連発

Huaweiは先日Mate 20 Proを発表し、世間を湧かせたばかりです。iPhoneはXS,XS Max、GoogleはPixel3、OPPOはこのFind X、更にSamsungは巷で噂されている折りたたみ可能なスマホ、こちらは20万円を超えるとの予想があります。

次から次へと出てくるフラッグシップモデルにワクワクが止まりません。特にこのSamsungの折りたたみ可能スマホはかつて無い斬新さで値段も相当に張りますが、こんなものを本気で作ろうとしているSamsungはさすがとしか言いようがありません、完成を楽しみにしています。

元はFind Xの話題から始まりましたが、各社のフラッグシップモデルの話まで膨らんでしまいましたね…ちなみにこのOPPO Find Xの予約日と取扱店ですが、予約は本日10月19日からスタート、取扱店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマの家電量販店、IIJmio、楽天モバイル、Amazon.co.jpなどと書かれております。価格は税別11万1880円、税込で12万830円ということになりますね。興味を持った方は来年の増税までに買ってみるのもいいのではないでしょうか。量販店に並んだら、私も必ず一度デモ機を触ってみたいですね。