YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログと投資を軸に徐々に人生が豊かになってきた旅行好き精神障害者のブログ

iPhoneXSよりiPhone8の方が売れている事実

   

iPhoneXSの発売から二週間以上が経過し、2018年10月10日時点でのデータで最も売れているのは最新機種のXSではなくiPhone8だとの情報が明かされました。

 安いということもありますが、やはりまだまだホームボタンや指紋認証の需要は多いのでしょうか。

iPhone8を買うという選択肢は全然ありだが…

私はガジェットが好きなので、せっかく買うならちょっとでも無理をしてiPhoneXSを買いたい。もし今年機種変更をする立場だったなら、私は間違いなくiPhoneXSを買っていたでしょう。今年のiPhoneは全てがノッチ付きの顔認証でホームボタンが廃止、もはやiPhoneはこれからこの路線で行くことは明白であり、もうホームボタンが戻ってくるとは考えにくいです。いい加減過去への執着は捨てて、ここらでホームボタンの無い顔認証iPhoneに慣れておいた方がいいのではないでしょうか。

電車に乗っていても、ホームボタンのついたiPhoneを持っている人の方が圧倒的に多く、iPhoneXを持つ私はまだまだ少数派の人間です。去年はXだけが特別顔認証でしたが、今年は廉価版のXRを含めて全てが顔認証となりました。今後も新しいiPhoneの普及に期待したいですね。まぁ顔認証のiPhoneが増えることで私に何の得があるのかと言ったら何も無いのですが、単純にいつまで古いものに囚われていないで新しいものを使っていこうよというそんな気持ちだからです…。

あと私のiPhone使用歴は、4Sから一気にXに移行したので指紋認証を経験することなくいきなり顔認証までジャンプしました。指紋認証の付いたAndroidも持っておらず、つまり私は指紋認証スマホの経験が全く無い人間というわけです。ですので指紋認証に対する思い入れが私には無いんですね。とは言え顔認証はスマホを自分の顔に向けなければならないため、余所見をしながらでも認証が通る指紋認証の利点を少し羨ましいと思うこともあります。しかし顔認証でもう完全に慣れてしまってるのでまぁいいかなと考えています。

 

XRよりも8が選ばれてしまうという事実

それにしても、XRがまだ発売されていないとはいえ8が一番売れてしまっていることはAppleは重く受け止めなければならないでしょう。もし人々がXRを欲するのなら買い控えが起こるはずであり、今更旧機種の8が売れることはありません、ましてや最新機種のXSを差し置いて1位を獲得してしまうとはAppleにとっては想定外の出来事ではないでしょうか。スマホを購入する際10万円を超えると与信審査が発生します、そのせいで10万を超えるiPhoneXが8に比べて売れなかったというのは昨年も話題になりました。与信審査が通らない人々には困った事態でしょう。8が売れているのは、審査が通らない人々の妥協による結果なのでしょうか。

XRは今年のiPhoneの売上に少しでも貢献出来るか

iPhoneXRは個人的に中途半端な端末だと考えております。値段も税込で9万円程度するわけで決して廉価版というわけではない。XSと比べて安いのは確かですが、あくまで相対的に安いだけで9万はお手頃価格とは言い難いでしょう。そしてシングルレンズで、有機ELではなく液晶ディスプレイ。格落ち感は否めません。もちろんこれで十分だよと考える人もいらっしゃるでしょうが、私ならせっかく高いものを買うならあと3万余分に出してXSを買う方が満足度は高いと思いますね。たったの3万円をケチったせいで、何かモヤモヤというか心に引っかかりのようなものがあるのならXSを買うべきだったとなるでしょう。Xを持つ私には関係の無い話ですが、今XSとXRどちらを買うかで悩んでいる人には難しい選択を迫られるでしょう。

与信審査に落ちるくらいならその人にiPhoneは合ってない

そもそも、スマホを買うのにそこまで無理をすること事態がおかしいと私は考えています。人間身の丈にあった商品を持つべきでしょう。確かに日本はiPhone信仰が強いです、品質も高く話題性や人気は抜群にあります。しかし現実としてiPhoneは高級路線の歩みを止めることは無いでしょう、これは私にとっても残念なことだとは思っているのですが。そもそも携帯電話ってローンを組んでまでして買うものでしょうか…私にはそれが理解出来ないのです。

自分の懐事情と相談して、一括で買える範囲の商品を買えばいいのではないでしょうか。そうまでさせてしまうAppleのブランディングがすごいのでしょうけれど、Androidにも良い端末は沢山あります。XSの与信審査に落ちて落胆する人、仕方なく8を買った人が多くなった結果8の売上が1位になったこと、分割で無理して身の丈に合っていない高級端末の新型iPhoneを買う人、全てがおかしく見えます。菅官房長官は携帯代は4割程度安くする余地があると発言したのは記憶に新しいです。携帯電話は現代人にとって生活必需品なのに端末代も通信費も高く、家庭への負担は重くのしかかります。格安のAndroidや格安SIMなど、皆様も工夫して携帯代をコストカットしてみてください。

格安SIMはいいぞ

私はiPhoneXに格安SIMを挿して使っているのですが、iPhone本体は高かったにせよ月々の通信費は1,500円未満と非常に安いのでとても負担が軽くて助かっていますよ。キャリアで契約することだけが全てではありません、今は色々なやり方があります。3大キャリア以外の選択肢が出来て、いい時代になったなと心から思います。私は頑として格安SIM推進派なのですが、もう格安SIMの使用率は国民の10%に到達したとデータが出ています。日本国民は約1億2000万人なので、国民の1200万人以上が格安SIMを使っているとされており、傾向としてはやはり右肩上がりで今後も格安SIMユーザは増え続けることが確実視されております。毎月の高額な携帯代に悩む人が一人でも減ることを私は願っております。

私はもう本当に格安SIMの話題が大好きで、友達や美容師さんなんかに広めて回っています。また今度格安SIMの話題で一記事書きましょうかね。