YOLOしく我が人生

不眠症と発達障害のせいでニートやってるけどこのままじゃいけないと思い立ち色々頑張ってる精神障害者のブログ

iPhoneと安いAndroidの両持ちは合理的だ

 これを書いているのは10月11日未明ですが、前日の10日にPixel3の発表があり、日本のキャリアでもdocomoとソフトバンクで発売されることが決定したようで、ガジェット界は新型iPhoneに次ぐ新製品に大いに沸いています。Pixelは日本で未発売だった2016年に発表された時から私は知っており、三大キャリアで携帯を買うという発想しか無い一般人には知名度は全く無かったかもしれませんが日々ITやガジェットのニュースを見ていた私は当然情報は掴んでいました。

Google謹製のスマホ、欲しいなぁとも思いましたが高いし輸入版をわざわざ買うほどでもないと思い見送りました。あれから2年後、ついにGoogleがiPhoneに対抗すべく作ったPixel3が満を持して日本へやってきます。果たしてiPhone人気の高い日本市場の牙城を崩すことは出来るのでしょうか、楽しみでなりません。

iPhoneとAndroidで優劣を付けるべきではない

 

ところでスマートフォンはWindows PhoneやBlackBerryなどマイナーOSもありますが、基本的に日本においてスマホと言えばiPhoneかAndroidのどちらかということになっています。両者のシェア争いはもちろん、ユーザ間での派閥争いも激しく日々論争が起こっていますよね。

私は、iOSにもAndroidにも長所短所それぞれあるのであって優劣を付けるのは馬鹿馬鹿しいと思っています。それぞれに良いところがあるのだから、両方使えばいいのです。iPhoneかAndroidどちらかしか使ったことがなくてもう片方は知らないというのは勿体無い、是非両方所持してお互いの良くて優れた部分を享受しましょう。一方にしか無いアプリとかありますからね。

私の場合、5chブラウザでAndroidの5chmateを非常に気に入っていまして、5chの閲覧はこれでないとダメなんですね。iPhoneのBB2Cはどうにも肌に合わない。ですので私の場合基本的にiPhoneを使うのですが5chを読む時だけAndroid機を使うという、そんな使い分けをしています。

スマホは2台以上持つべき!

そもそもスマホは何か遭った時のためにメインとサブで2台以上持つべきだと思っています。サブ機があれば、例えばメイン機が壊れてもサブ機にSIMカードを挿し替えれば使えたり、海外旅行でメイン機が盗難に遭ってもサブ機でフリーWi-Fiを拾ってネットに接続とかも出来るわけです。私の場合、カプセルホテルに泊まる時盗難が怖いので念には念を入れ、眠る時は高価なiPhoneを鍵付きロッカーに入れてカプセル内には最悪盗られても構わないサブの安いAndroid機を持ち込み、寝る前にブラウジングしたりアラームとして利用するわけです。

 

高いiPhone、安いAndroidを持つという合理性

 

そしてここからは私の持論なのですが、メインはiPhone、サブはAndroidとして運用するのが合理的だと考えています。理由は価格の問題で、Androidには3万円前後のエントリーモデル、5、6万程度のミドルレンジモデル、8、9万以上するハイエンドモデルと様々な価格のモデルがあります。一方で、iPhoneにエントリーモデルなんてものは無く、せいぜい型遅れ機種を買えば安くなる以外は全てがフラッグシップモデルであり高価、至極単純です。Androidは安いものから高いものまである、一方iPhoneは高いものしかない。じゃあ高いiPhoneをメインにして安いAndroidをサブにするのが最適解じゃない?と私は思うわけです。逆は不可能ですからね。

Androidのハイエンドモデルも欲しいとは思うのです、特にAppleと双璧を成すSamsungの技術力の結晶Galaxyにはすごく憧れはあります。しかし、私の価値観ではAndroidは安く手に入ることが利点であり、「Androidに9万出すくらいなら同じ値段でiPhone買うわ」となってしまうのです。誤解のないように言っておきますがハイエンドモデルのAndroidにももちろん価値はあります、何を買うかはその人の自由です。

最近の中国製Androidの進歩は目覚ましい

私の場合、Androidは安いながらもそこそこのパフォーマンスを発揮してくれるコストパフォーマンスに優れた機種にこそ魅力を感じます。どうせ私はゲームしませんからね、前述したように5ch閲覧専用機になっちゃうのでスペックはそこそこでいいのです。

今年の製品で言うとやはりHuaweiのP20 liteや、OPPOのR15 Neoが欲しいな~なんて思っています。Huaweiがコスパ抜群の良い物ばかり作るのは前々からすごいと思っていましたがここにきてOPPOも良い物を出してきましたね。中国は凄いですよね、スマホメーカーのツートップこそ韓国のSamsungとアメリカのAppleですが、3位以下には中国メーカーがずらりと並びます。Huawei、OPPO、Vivo、Xiaomi、Lenovo、ZTE等、これだけのメーカーがしのぎを削っています。

とりわけHuaweiの進歩は本当に目覚ましく、2018年の第2四半期では販売台数でAppleを抜き2位の座についたというから驚きです。今までスマホメーカーはSamsungとAppleの二強だと考えられてきましたが、HuaweiはついにAppleからシェアを奪おうとしています。

年々厳しさを増すiPhoneの高額化

9月のiPhoneXSの発表でもうiPhone高すぎる、いい加減にしてくれと思った方は多いことでしょう。XS Maxの異常な値段の高さもさることながら、事前予想ではiPhoneXの後継機はXよりも安くなるのではないかという予想がありました。しかし蓋を開けてみればXSの価格はXとほとんど同じ、一番安い64GBモデルでApple Care+を付けなくても税込で12万円します。

廉価版で10万程度のXRも出すとはいえ、ここまで年々価格が高くなってくるとさすがに愛想を尽かしてHuaweiを選ぶ人が増える未来も想像が付きます。特に中高生の子供を持つ親御さんですね、女子中高生はiPhone志向が強いですが、中高生にiPhoneはもはや身の丈に合っていない高級品であり、買い与えるのには躊躇してくるでしょう。中高生はHuaweiで十分、iPhoneは大学生になるまで我慢しなさいという家庭が増えるかもしれませんね。若い女性は本当にiPhoneが好きですが、親に買ってもらう立場で新型iPhoneをねだるのはさすがに親御さんが可哀想なのでせめて型落ちの旧機種で我慢する方がいいかと思われます。

去年iPhoneXを購入した筆者の立場としては…

私は一応去年iPhoneXを購入し、あの10周年でお祭り騒ぎの中に加わり、Appleの素晴らしいテクノロジーを享受していますがこれもあと3年くらい経てば時代遅れになり買い替え時でしょう。その時、私が次に買うスマートフォンは何なのでしょう。出来ればiPhoneは欲しいですが、これ以上価格が高騰すると思うと恐ろしいです、もうここらへんで値段は横ばいにするか徐々に下げてくださらぬか、Appleさん。

廉価版Androidも欲しい

あと、私が現在使っているサブのAndroid機がいい加減オンボロで、さすがにそろそろ買い替えたいなと思っているところです。来年、HuaweiのP20 liteかOPPOのR15 Neoの後継機を買おうと思っています、今年は買わずに我慢します。或いは他に3万円前後で良い機種があればそちらも考慮に入れますが。しかしやはり本命はHuaweiかOPPOですね、今から既に購入が楽しみです。もし私がケチじゃなかったら、Pixel3に手を出していたかもしれませんね…