YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

旅好き必見!安いビジネスホテルの本当の見つけ方(国内編)

   

私は旅行が好きで日本各地色々な場所へ行きます。また、それと同時に節約志向が強く宿泊するホテルはなるべく安いところを予約するようにしています。

ホテルって結局のところ滞在時間のうちの大半は睡眠時間が占めているし、また連泊するなら日中は観光で外に出かけているため全くホテルに居ないじゃないですか。だからホテルなんていうのは最低限プライバシーやセキュリティが確保されてて、快適な休息が取れればそれで十分というのが持論です。

もちろん宿泊施設そのものを楽しむなら話は別です。ちょっとリッチなシティホテル、リゾートホテル、温泉旅館ならそこに滞在すること自体がメインでしょうが、観光の拠点とするなら安いビジネスホテルで十分でしょう。

個人的な値段の基準値は1泊5,000円前後、高くても6,000円未満じゃないと泊まりたくないというのが私のボーダーラインです。1泊5,000円を下回ればなお理想的と考えています。とはいえあまりにも安すぎる激安の宿は返って衛生面や防音性などが不安で嫌ですけどね。山谷や西成の典型的なドヤ、あれは嫌です。最低でも4,000円は出したいです。

私は色々旅行してきましたが、1泊6,000円以上のビジネスホテルには泊まったことはありません。これは私なりの方法で安いビジネスホテルを巧く探し出せているからです。前置きが長くなりましたが、今からその方法を伝授していきます。ちなみに国内ホテルを前提に話しますが、外国語ウェブサイトをすんなり読めるなら海外ホテルでも使える方法です。

 

宿泊予約サイトは使うべからず!地道に手探りが一番

私がどうやって常に安いビジネスホテルを探り当てることが出来ているのか?答えを先に言ってしまうとこれはGoogleマップで地道に一件ずつ見ていく。たったこれだけなんです。それで安そうなホテルを見つけたら公式サイトにジャンプすることが出来るので公式サイトを見て値段を確認してみる、これを繰り返すだけです。ただこれは当然ですがスマホよりPCの方が圧倒的に作業がやりやすいです。Googleマップによるホテル探しはスマホではなくPCで行うことを強く推奨します。

予約サイトや比較サイトの価格表示は不正確で信用ならない

よく宿泊予約サイトや比較サイトってあるじゃないですか、トリップアドバイザー、トリバゴ、楽天トラベル、じゃらんなど。あぁいうサイトが表示している価格ってデタラメで不正確ですからね、あんなのアテにしちゃいけませんよ。

先述したサイトで例えば「1泊5,000円~」って書いてたとするじゃないですか。それで公式サイトにアクセスして確認してみると全く違ってもっと高いというケースがほとんどなんですよね、私の経験上。しかも“~”←こいつの存在!これってつまり最安値は5,000円だけどそれ以上高い時も全然ありますよということです。

Googleマップはホテル探しにおいて最強のツール

Googleマップで地道に探していくことには大きなメリットがあります。まずはほとんどの宿泊施設は公式サイトから直接予約した時が一番安くなる「ベストレート保証」というものがあります。他サイトを経由せず公式サイトから予約した方が絶対に得です。Googleマップは絶対にそのホテルへのリンクが記載されているのですぐに公式サイトへアクセス出来ます。

それと、地図を見ながら探すので駅や観光地から近いホテルを重点的に探したいなんて時に便利です。比較サイトは住所が書いてあるだけです。住所書かれてもそれが駅からどの程度離れているかなんてわかりませんよね。「自分は大体この辺りに宿を取りたいんだ」という時、これほど便利なことはありません。

評価は5段階評価で3と4が突出していると狙い目

Googleマップはありとあらゆる建物をクリックすると口コミや星の5段階評価を見ることが出来ます。それでホテルをクリックして口コミを読んでみることももちろん参考になりますが、安いビジネスホテルは星1、2、5に比べて星3と星4が突出する傾向にあります。やはり安いビジネスホテルは施設が古かったりバス・トイレが狭いなどのマイナスポイントがある場合が多く、しかし安いのはプラスなので星3や4をつける人が多くなりがちなのです。

まぁ安いんだからそんな文句言うんじゃないよって私は思うんですけど、とにかく値段がお手頃なビジネスホテルは評価が3と4が多いというケースを非常に多く感じます。そういうホテルを見つけたら、公式サイトにアクセスして値段を確認してみましょう。また、星5もそれなりに多いと今度は逆に高い可能性も出てきます。

 

PC版Googleマップでホテルをクリックして表示されるデタラメ価格を逆に利用する

これはスマホアプリでは出来ないことなのでPC限定の技ですが、PC版のGoogleマップは何でもいいからホテルをクリックすると近隣のホテルも含めてある程度の件数のホテルの価格表示をします、ただしこの数字は全くもってデタラメです。私もこの数字は何を以って算出しているのかさっぱりわからないのですが、大事なのはこの価格表示を真に受けるのではなく、これを物差しとして利用するのです。試しに新宿駅東口のアパホテルをクリックしてみました。

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で、このアパホテル新宿御苑前の価格が12,982円と表示されていますがこれはデタラメなので気にしないでください。それで、このデタラメな数字を相対的に比較して安いところを探すのです。この画像を見ると、クリックしたアパホテル新宿御苑前のすぐ上にある二件のホテル「ホテルロックス新宿」と「ホテルパークイン新宿」が8,600円と比較的安いですね。

そうとわかれば早速この二件のホテルをクリックしてチェックしてみます。すると、これらのホテルはどちらも星3が突出して多かったです。そして公式サイトにアクセスして価格を確認してみます、すると予想は大当たり。これらのホテルはどちらも確認したところ曜日にも依りますがシングル1泊6,000円前後でした。新宿駅前でこの値段はまぁ安いと言っていいでしょう。

こうやって知恵を使うことで、安いホテルを意外とあっけなく見つけることが出来ます。

 

Googleマップさえ駆使すれば安いホテルはなんだかんだ見つかる

私は本当に比較サイトというものを信用しておりません。あれは一見安い順にリストアップして便利そうに見えますが全然そんなことはなく、価格表示は不正確で地図も無くホテルがどこにあるかもわからない。結局ホテルというのは公式サイトを地道に転々とアクセスし、予約カレンダーを見て価格表示をこの目で確かめるのが一番確実なのです。

ただし経済的に余裕があり時間>金な人はこんなことしなくていいかも

もしこれがお金に余裕があってどこでもいい、少しでも安いところを吟味するのは時間が勿体無いという人はこんなことする必要は全然無いわけです。そういう人はシングル1泊が7,000円とか8,000円でも全然気にしないだけの経済力を持っていて、時間>金というタイプの人間なのでしょう。この場合はホテルを探す時間を節約すべきです。

或いはサラリーマンの出張でホテル代が会社の経費で出る場合は、少しでも安くなんてことを考える必要がありませんよね。どうせ経費で出るならば8,000円程度のちょっと良いビジネスホテルに泊まるのが得策です。

しかし少しでも旅費を浮かせたい人にとってはホテル代は死活問題。ここが1,000円2,000円と違うだけで全体の旅費が大きく変わってきます。

この情報収集力はPCがあればこそ。スマホでは出来ない

私もまぁPCばかり触ってるせいか、調べ物は得意なのでこうした安いビジネスホテルの探し方が気付けば自然と出来ちゃうようになってました。

私はスマホ世代では無い古いタイプの人間なので、調べ物や作業はPCの方が性に合ってるんですよね。少なくとも私はこのPC版Googleマップを用いた探し方が一番効率的で確実性があると考えています。これで今まで絶対に6,000円未満のホテルを見つけてきましたから。

この間も博多駅前で安いホテルは無いかと四苦八苦しながら探していたらなんとか5,000円前後の良いホテルを探し当てました。結構見つけるのに苦労しました、博多駅近辺って結構ホテル高いですね😓

しかし都内で6,000円未満のビジネスホテルは厳しいかもしれませんね。東京で6,000円未満で泊まりたいなら、私はカプセルホテルをオススメします。大都会はカプセルホテルが多いですからね。しかも何でもある東京はワンランク上の豪華なカプセルホテルも存在するので、ビジネスホテル並の満足感は得られるでしょう。

そんなわけで、皆さんも以上のコツを用いてGoogleマップで安いホテルを探してみてください、きっと良いホテルが見つかります。