YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログと投資を軸に徐々に人生が豊かになってきた旅行好き精神障害者のブログ

元ツイッター廃人の私がフォロワーの手っ取り早い増やし方教えます

   

私は昔ツイッター廃人と呼ばれる生き物でした。1日のツイート数は100を超えて当たり前、多ければ200や300も余裕。

100を切ったらなんか気持ちが悪いから最低限1日100ツイートはしようという謎のノルマを勝手に設定していました。

1ヶ月のツイート数は6,000~8,000くらい、稀に1万を超えることもありました。今思えばよくそんなことしてたなって思います。

しかし、上には上がいるもので、私は1ヶ月に1万ツイートをするのは極めて困難でしたが、その1ヶ月1万ツイートが当たり前というもっとすごい廃人も居ました。っていうか今もそういう人全然います。

まぁツイッターは暇潰しや情報収集として非常に有用なツールですし、若年層にはそういう人多いですよね。しかしツイッターというのはフォロワーが居ないと面白くないという欠点があります。

誰だって初めてツイッターをする時はフォロワーが0。ツイッターのとっつきにくいところは、楽しくなるまでに下地作りをする時間がかかるということです。

今回はその下地作りで最も大事なフォロワーの増やし方について、私が実際に行った方法を伝授します。

まずはプロフィール編集で他人から見た時フォローしたいと思わせるようにしよう

まず大事なのはフォローする側の立場になって考えてみることです。そうした時、我々はフォローする価値があると判断した時にフォローボタンを押すはずです。

だから如何にプロフィール画面でフォローする価値があると思わせるかが大切です。アイコン、ヘッダは自分が趣味の物にして、プロフィール文章は徹底的に拘って書いてください。

一番大事なことは貴方がどんなものが好きで、何のコミュニティーに属したいかということです。ツイッターには他のSNSの様にコミュニティーの形成という機能はありません。だから出来る限り似た趣味の人間で固めて、特定のコミュニティーに取り入ることが最もツイッターを楽しむ上での近道なのです。

ツイッターは大変アクティブユーザの多いSNSです、日本の人口も多いですしよほどマイナーな趣味をしていない限り誰かしら仲間は居ます。

例えばアニメのラブライブが好きだったら、ラブライブのアイコン、ヘッダにしてプロフィールにラブライブが好きであることを明記し、ラブライブが好きな人をフォローしまくればいいのです。

フォローしまくったら一定数の人はフォローバック、つまりフォローを返してくれます。相互フォローを求めるなら、一定数はフォローバックをしてくれないでしょうからフォロバしてくれない人はフォローを解除します。(もちろんフォローしたかったらフォローしっぱなしでも構わない)

そしてこの大量フォロー→フォロバを貰う→フォロバしてくれない人を解除という作業を延々と繰り返します。これだけで貴方のフォロワーはたちまち増えることでしょう。

ただし一つ大きな注意点。ツイッターは短時間であまりにも大量にフォローをし過ぎるとスパムだと判断されて凍結される恐れがあります。ですので少しずつ増やしていきましょう。

明確な数字はわからないのですが、常識的に考えて100を超えるフォローは辞めた方がいいと思われます。数十人程度フォローして、1時間程度間を空けるといった工夫をしてこまめにフォロー数を増やしてください。

 

他人のフォロー・フォロワーを覗いて、気の合いそうな人をフォローしよう

さて、それでは気の合いそうなツイッターユーザはどこから見つけてくればいいのでしょうか、これが意外と探すのに苦労します。

しかし非常に楽に見つける方法があります、答えは各ユーザのフォロー・フォロワーの中にあるのです。

聞こえの悪い表現をすれば“他人のフォロー・フォロワーを拝借する”ということになります。先述した例えのラブライブだと、あるラブライブ好きのツイッターユーザが一人居るとしますよね。

するとその人は絶対にフォロー・フォロワーが趣味を同じくしたラブライブ好きで埋め尽くされているはずなのです。これはラブライブ以外でもどんな人でも同じです。

ツイッターは基本的に趣味の似通った人でフォロー・フォロワーを構成するので、誰でもいいのでツイッターユーザのフォロー・フォロワーを覗くことは極めて手っ取り早く似た趣味の人を見つける方法です。

友達の友達は友達という、mixiが掲げたスローガンに通ずるものがあります。

現実でもこういうのってあると思うんですよ。私は高校生になった時、すごく面白くて人気者で顔の広い人間と友達になれました。

そうすると、その人は人気者だからその人を中心としたコミュニティが結成されるからいっぱい人が集まってくるんですよね。つまりその人気者の友達経由でまた違う友達もいっぱい出来たんです。

人気者と友達になると容易に友達が増えるんですよね、彼には本当に感謝しています。おかげで本当に楽しい高校生活を1年生のうちから送らせていただきました…ぼっちだった大学生以上に当時は楽しかった記憶があります。

 

ツイートはそれなりの高頻度でしよう、さもなくばさほどフォロバはされない

これもフォローする側の立場になって考えればわかることですが、フォローするからにはそれなりにツイートをしていないとフォローする価値が無いと判断されてしまいます。ほとんどツイートしないアカウントなんてわざわざフォローしようと思いませんものね。

だから、きちんと毎日ツイートして「この人は毎日呟いているアクティブユーザだ」と思わせる必要があります

私の感覚だとツイッターというのは気軽に呟けるものですので、24時間一切のツイートが無いのはマイナスポイントだと考えています。だから1日に最低数ツイートだけでもしておくと良いでしょう。

また、総ツイート数があまりにも少ないと悲しいかな、フォロバされる確率も下がります。ですので虚空に向かって呟いているようでちょっと虚しいかもしれませんが、最低でも100~1,000ツイートくらい呟きを溜めてから他人をフォローするといいでしょう。

ツイート数が2桁と3桁、4桁じゃ全然印象も違ってきます。特に4桁あればまぁ大丈夫でしょう。

尤も、ツイート数なんてリツイートでいくらでも稼ぐことが出来るので、最初のうちは面白いと思ったツイート、興味深いツイートをどんどんリツイートすることでツイート数を稼ぎましょう。

 

フォロワーの購入は見栄目的以外なら無意味

フォロワーって実は普通に業者から買うことが出来るんですよね。100人で○○円みたいな感じで。でもそれって、フォロワーととにかく多く見せたくて「自分はこんなにもフォロワーが多い人気者なんだぞ」と誇示する見栄っ張りの廃人以外はする意味が無いでしょう。

何故なら買ったフォロワーなど所詮は非アクティブユーザだからです。ツイッターは自分のツイートがリツイートやいいねされてなんぼだと思います。ならばアクティブユーザで共通の趣味を持った人間を地道に増やすことがやはり得策であり、楽しむための最善手でしょう。

ツイッターのプロフィール文だけじゃ書き足りない人はツイフィールを使え

ツイッターのプロフィールに自己紹介や自分の好きなもの、苦手なもの色々書きたくても恐らく字数制限で足りないと思います。

そんな時はこのツイフィールという便利なツールを使って文字数を拡張しましょう。これを認証すると1万文字まで自己紹介文を書くことが出来ます。

書いたらURLを自分のツイッターのURL欄に貼って完成というわけです。これで思う存分自己紹介が出来ます。

しかし注意すべきは、ツイフィールは外部リンクにアクセスするという手間を一つ踏むので、全ての人が読んでくれるとは限りません。

ツイッターの限られたプロフィール欄で簡潔にまとめ、パッと見て貴方がどんな人間なのかが一目瞭然の状態を作ることが何より大事なことです。

 

以上のことを踏まえて、皆様もツイッターを楽しく使ってください。ただし元廃人が言うのも説得力に欠けますが、やりすぎには注意してください。ツイッターは暇潰し程度でちょうどいいのであって、そこまで人生の全てを注ぐほどのものでもありません。