YOLOしく我が人生

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目黒のクレープ店La fete de fillesが恫喝、脅迫、著作権侵害で炎上。店主の非常識さをわかりやすくまとめた

   

ネットでの炎上騒ぎは定期的に起こるものです。

炎上において、自らに落ち度が全く無いのに濡れ衣でネットリンチを受けるというケースは割と少数であり、大抵の炎上は炎上している側にはっきりとした原因がある場合が多いです。

今回炎上の起きた目黒のクレープ店、La fete de fillesという店は調べれば調べるほどにおかしい部分が多く見つかり、まとめブログで5chの反応を読んでいましたが「この店主、どういう神経しているんだ??」と、私は義憤よりもむしろ疑問の感情の方が勝っているところです。

正直、もう多くのトレンドブログがまとめているのですが、私も記事化して残しておくことで、デジタルタトゥーにしてしまおうという意図があります。

もうちょっと拡散されるべきだと思ったのと、あまりにも店主が非常識過ぎるので。

あまり人を愚弄するのは良くないと思うのですが、正直この店主は相当頭が悪く人間性に問題があると思いますよ。

画像をベタベタ貼るよりも、私はとにかく分かりやすく箇条書きでまとめることを優先します。

炎上の流れはしらべぇによってまとめられたのでこちらを参考にすると良いでしょう。

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とりあえずこのクレープ店の問題点を箇条書きにしてみる

このクレープ店、はっきり言ってツッコミどころが多すぎです。参考リンクは後でまとめて載せておきますが、とりあえず私が見た限りのこの店の問題点を列挙します。

  • 店主がツイッターでエゴサをし、「不味そう」と呟いた一個人のツイッターユーザにリプライを飛ばし、ツイートの削除、謝罪を要求した。
  • ツイッターユーザはツイートを削除、謝罪してそこで終わればいいものを、この店主は更に直接謝罪しに店に来るよう要求した。しかも「予約の際はアカウントを明記しろ」とまで命令する徹底ぶり。
  • それどころか、店主側がツイッターユーザの家に直接出向いてやるとも言い、自宅に押しかけることを示唆した。また、インスタにツイッターユーザのアカウント名を画像で晒し上げるということも示唆した。
  • クレープ食べ放題の店であるにも関わらず「大食いの店ではありません。満腹のみを求めてお越しにならないでください」と注意書きしてある。
  • キャンセルの場合、一週間以内に支払いを求める。支払わない場合は探偵を雇って自宅を突き止め、探偵依頼料も客に負担させ、結果キャンセル料は90,000円(税別)である。(コース料理のドタキャンならキャンセル料もわかるが、食べ放題ならフードロスは関係ないはず。しかも探偵を雇うと明記するのは恫喝がすごい)
  • 大人が2名未満の場合利用できないと書かれているが、その日本語がおかしい。2名未満ということは即ち1人以外にあり得ないので、お一人様お断りと書くのが適当である。
  • 男性のみの利用も断っている。即ち、2人以上という条件を満たしていても男性のみのグループでは利用できないという性差別を行っていて、なぜ男性が駄目なのか何も説明書きが無い。
  • 完全禁煙なのは当然理解出来るが、「タバコの臭いがする客に対しては外で消臭剤をかける」と明記し、喫煙者をまるで汚物のように扱っている
  • 貸切可能で20人~50人可と書かれているのに、席数はたったの10席である。しかも内訳は1階が6席で、2階には僅か1席しか無いという謎。どうやって50人詰め込むのか?
  • 鬼滅の刃、コードギアス、ディズニーキャラクター各種などのオリジナルイラストプレートを無断で作って販売しており、明らかな著作権侵害である(集英社やディズニーにチクったら面白いことになりそう)
  • アニバーサリープランがあるが、BGMを任意に変えることもできるのだがその音源は「YouTubeに有れば流せる」と書いており、YouTubeに転がっている音源を商用利用することを悪びれもなく明記している。(JASRACにチクったら面白いことになりそう)
  • 完全に自業自得で炎上しているのに「Googleにて酷評を多数受けておりますが、完全な営業妨害、嫌がらせである」と被害者ヅラしている。
  • ただ口コミで酷評しているだけで営業妨害なんて人々はしていないのに営業妨害だと強調し、「現在弁護士に話を通しております」と訴訟の構えを見せて人々を脅す。(炎上した当日にこのメッセージを更新したので、間違いなくハッタリである)
  • これだけイキっていたのに、しらべぇに取り上げられ、編集部が取材のため電話をかけても電話に出なかった。自宅に押しかけるとか訴訟をチラつかせるとか恫喝を繰り返した癖に反撃されたらすぐ逃げる。

 

…どうでしょう、信じられないかもしれませんがこれら全ては事実です。

とりあえず気に入らないことがあったらすぐ脅し、恫喝、脅迫、訴訟というのはなんと大人げないのか…。

事の発端となった不味そうという感想のツイートは、何も問題は無いものです。酷い誹謗中傷や差別発言でもしていない限りツイッターには言論の自由があり、私が確認してもツイッターのポリシーに明らかに違反していないツイートでした。

それを恫喝まがいのリプライで無理やり削除させて、直接謝罪しに来いとかなんならお前の家まで行ってやるぞとか完全に脅迫罪が成り立ちます。しかも著作権違反まで行っているので、罪を犯しまくりです。

この店主はあまりに感情的であり、理性が無さすぎるのではないでしょうか。

 

店側は徹底的に隠蔽工作。今後も炎上の余波は残りそうであり、注視が必要だ

飲食店が炎上すると、決まって荒らされる場所は食べログとGoogleマップです。

しかしながら、店にとって都合の悪いレビューは全て削除されており、都合のいいレビューだけが残っているのを見るとやはり卑怯という印象が第一にくるので良くないでしょう。

炎上が大きかったからか、Googleマップには残念ながらその店名すら消えてしまっているようです。もしかしたらレビュー出来ないように店側がGoogleマップに削除依頼をしたのかもしれません。

炎上が起こった時、私が考える沈静化の最適な方法

炎上において一番大事なのは初動です。(とは言え、この店はそもそも自分から喧嘩を売りに行って自分から炎上を起こしてる時点で初動が間違っているのだが…)

炎上した時に出来ることというのはそんなに多くはありません、沈静化するまでひたすら耐えるのみです。

無事に沈静化し炎上を長引かせないコツは大きく分けて三つあると私は考えています。

一つ目は徹底した謝罪を行うこと。自分が間違っていたという意思表示をはっきりさせると叩いている側は大抵矛を収めます。それでも矛を収めない人も少数いますが、やがて飽きられて沈静化します。

二つ目は隠蔽工作をしないこと。炎上を観察している人間は、とにかく反省しているかどうかを確認したいのです。それさえ確認が出来れば、怒りの感情はぐんぐんと下がっていきます。逆に謝罪もせず、隠蔽工作を行うのは心象が最悪であり、炎上がエスカレートしてしまうでしょう。

三つ目は被害者ヅラ、逆ギレ、訴訟の意思を見せないこと。これらの行動は、炎上している人間が最もやってはいけないことです。これをすると火に油です。私はこのせいでより大きくなった炎上を数多く見てきました。

炎上して叩かれまくって逆ギレしたくなる心情もわかります。しかしその感情をコントロールするという大人の対応こそが、炎上時に最も求められることです。

 

むすびの言葉と参考リンク

今回の炎上を見て思ったことは、東京の飲食店は本当に玉石混交だなということです。

人の多い東京は、ビジネスでの成功を夢見て起業したり個人店を開業する者が多くいることでしょう。巨大都市東京でのビジネスは無限の可能性に満ち溢れています。

店が多いということは当然、良い店もあれば悪い店もあるということです。

地方は選択肢が少ない反面、評判の悪い店などたちまち潰れてしまうし、そもそも地方への出店は絶対数が少ないので変な店も少ないでしょう。

都会では、地方では到底考えられないような非常識な店も平然と跋扈しています。居酒屋にしても、地方ならワタミのようなチェーンしか無くて逆にそれが安心だったりしますが、都会には個人店の非常に悪質なぼったくり居酒屋も普通に商売していますね。

そんな悪質な店が潰れないのも、良くも悪くも都会の人口密度の多さに助けられているからでしょう。

皆様も東京など都市部では悪質な個人店に気をつけてください。食べ歩きが趣味の人は色々冒険してみるでしょうが、結局はチェーン店が無難で一番かと思います…。

参考リンク

下記のブログがより分かりやすく、証拠となるキャプチャー画像も豊富です。上記に箇条書きした内容は、大体ここと食べログを参考にしました。

最後に、今回炎上したクレープ店La fete de fillesのツイッター、インスタグラム、食べログのURLです。

@FeteFilles - Twitter

@la_fete_de_filles - Instagram

La fete de filles (ラ フェット ド フィーユ) - 都立大学/ビストロ [食べログ]

それにしても、この店主は都合の悪いレビューや店の悪評を潰すことに対して実に執念深い人間です。それは探偵を雇うという文言で、その人間性のヤバさがわかるでしょう。

私がこうして書いた記事に対しても脅しや恫喝が来るのでしょうか。もし来ても、私は不当な削除要請や謝罪に応じるつもりはありませんがね。

むしろクレームメールなんか来たら、それも記事ネタにするのでネタが一本増えて返って美味しいです。

私は事実無根のことを書いて風評被害をもたらしたわけでもなく、名誉毀損もせず、ただ事実をまとめ、しかも炎上の最適な沈静方法までアドバイスしているのです。これで文句を言われる筋合いがどこにあるというのでしょうか。

今回のことは、店主にとってSNSとの向き合い方や、人間性を改善させる良い勉強料になったのではないでしょうか。

まぁ今までの傾向から考えるに、こうやって悪質さが白日の下に晒された飲食店はしばらくしたら閉店するんですよね。