YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

消費税はキャッシュレスなら8%、現金払いは12%くらいにして格差を設けるべきだ

消費税は減税すべきという主張は多くあり、実際私もそう思います。その一方で、与党がキャッシュレスを推進する姿勢も賛成出来ます。

ならば私に妙案があります。それは消費税はキャッシュレス払いなら8%、現金払いは12%くらいにして、実質現金払いは罰金のように多めに消費税を徴収すればいいのです。

キャッシュレスならポイント還元をするとか複雑なことはしないで、シンプルにキャッシュレスなら減税、現金払いなら増税とすればシンプルだしコストがかかりません。

これなら間違いなくキャッシュレスを推進することが出来るし、それでも現金に固執する人間から多めに消費税を取ることが出来て一石二鳥です。

現金しか使えない店は客足が遠のき、次々と閉店し淘汰されていくでしょう。

最終的にキャッシュレス対応の店だけが生き残り、人々は皆がキャッシュレスを利用することになることが期待できます。

学生やブラックリスト入りでクレジットが持てない人間などでも、電子マネーやQRコード決済を用いればキャッシュレスは可能なので、クレジットを持てない人間と格差が生まれるという論法は通りません。

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正直、今のキャッシュレス推進の施策は、キャッシュレス主義者の私からすれば甘いです。

今のキャッシュレス推進のお決まりの売り文句は「ポイント還元で得する」とか「明細が確実に残るので支出が把握しやすい」とかそういうのばかりですが、そうじゃないんですよ。

本当にキャッシュレスを推進するには、キャッシュレスが得ではなく現金は損であることを訴求することが必要です。

ポイント還元を受ける権利を捨ててでも、損をしないのであれば現金派は結局現金を使い続けます。

しかし、これが現金を使うことで分かりやすく損をするとなればどうでしょう?

「現金で払うと罰金のように数%余分に消費税を支払わねばならない…ならばキャッシュレスで支払おう」となるのが自然な流れではないでしょうか。

日本人の現金信仰は異常です。この異常な現金信仰をぶち壊すには、これくらいの強硬策が必要なのではないでしょうか。

現金なら消費税12%なんて仮定の話をしましたが、これでも甘めだと思います。15%でもいいと思いますよ。

キャッシュレスで8%、現金で15%。いいではありませんか。これなら少数の現金派から多めに税金を取ることも出来るし、これくらい極端なことをすればさすがにキャッシュレス決済率は5割を超えてくるでしょう。

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このような強硬策を取るとなると、当然キャッシュレスを導入していない店舗はどうなるんだ、潰れてしまうじゃないかという意見があるでしょう。

はい、じゃんじゃん潰れてください(笑)

現金しか使えない店なんて、もはや法律で禁止してしまえばいいんですよ。ただそれでは可哀想だから、まずはキャッシュレスと現金で税制に格差を設けて段階的に潰していけばいいのです。

正直現金しか使えないような店なんて全て営業停止処分にしてくれと私は国に強く言いたいです。現金に固執する店なんてのは、全部が全部とは言いませんがどうせ脱税しているでしょう。

脱税を防ぐためにもキャッシュレスは何が何でも推進させなければなりません。

 

以上、キャッシュレス主義者の妄想と過激な主張でした。もし政治家の方にこのアイデアが届いたら、参考にしてくれると嬉しいんですけどね!

過激ですが、私は真剣にこういうことを思っています。