YOLOしく我が人生

ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

現金はウイルス感染リスクがあるから今こそ国民総キャッシュレス化を

   

新型コロナウイルスの感染に怯えながら日々を過ごす上で、それでもどうしてもしなければいけないのは食料や日用品の買い物です。

できる限り家に引きこもっていてもスーパーやドラッグストアは必ず行かなければいけません。

さて、このご時世にも関わらず未だに現金を使っている人はいるでしょうか?まぁいるんでしょうけど、できる限りそれはやめてキャッシュレスに切り替えるべきでしょう。

自分はもちろんのこと、店員さんにとっても現金は触りたくないでしょうから。

 

キャッシュレスの潮流+コロナウイルス蔓延の今現金決済は究極の馬鹿

ただでさえ時代はキャッシュレスです。普段は意識していなかったかもしれませんが、現金は様々な人が触ったとても汚いものです。

紙幣はまだ短いサイクルで取り替えていきますが、硬貨は昭和に作られたものも普通に使われていますよね。つまり30年以上前の硬貨を我々は手にとって触っています

今までだったら手洗いだけでそんなに気にする必要はなかったかもしれませんが、昨今のどこからコロナウイルスに感染するかわからないという恐怖と隣合わせで行きていくのに、誰かが汚い手で触った可能性が大いにあり得る現金を触るのはリスクでしかありません。

 この写真をご覧ください。さすがに現金を禁止しているわけではないものの、できる限りキャッシュレス決済をお願いしているセブンイレブンです。

これは素晴らしい取り組みと言えるでしょう、全てのスーパー、コンビニ、ドラッグストアはこれを真似し、客に訴えかけるべきです。

特に大手で独自の電子マネーを持っているセブン&アイグループやイオンなら積極的にキャッシュレスを呼びかけることは容易いはずです。

今時現金しか使えないスーパーやドラッグストアは少なくなってきたでしょうし、これから全ての買い物はキャッシュレスで行い少しでも感染リスクを減らしましょう。

キャッシュレス決済を導入していない店は体力の無い店だからコロナをきっかけに廃業するべき

また、一部現金しか使えないスーパーやドラッグストアもありますが、そういう時代錯誤な店には行かないようにしましょう。

キャッシュレス決済を導入できないということは、それだけ企業体力が無いということです。そんな店舗はいずれキャッシュフローが滞り、今回のコロナ騒動がきっかけでそのうち潰れます。

そうして現金払いしかできない店がどんどん淘汰されていき、キャッシュレス決済ができる優良店舗だけが生き残ればいいのです。

これは飲食店や居酒屋、美容院など、全ての業種にも同じことが言えます。

考えてもみてください。キャッシュレスを導入しないのは店側の自分勝手な都合であり、我儘なことです。客としては皆キャッシュレスで決済をしたいのに、導入しないのは客の利便性より目先の手数料を渋ることを優先しているということです。

また、現金しか使えないということはウイルスの感染リスクも高まります。客のウイルス感染リスクよりも自分たちの都合を優先する、自分勝手なキャッシュレス非対応店舗は、今回のコロナウイルスを良いきっかけとしてみな潰れるべきなのです。

支払いが現金のみの店は、このご時世非常に迷惑です。本来であれば存在できなかった店が、今まで自転車操業でたまたま生き残っていただけの話です。しかしコロナ騒動がきっかけで今急速にリモートワークやキャッシュレスなど、感染リスクを避けるための行動が進んでいます。もう現金のみの店舗に生き残る道筋は残されていません。

 

現金の釣り銭受け渡しがきっかけで暴力沙汰のトラブルも発生している

現金で釣り銭を渡された際、それが原因で店長を殴ってしまい逮捕された事件もあったようです。

この客は酒にも酔っていたし、現金払いをしている時点でどちらというと店より客の方が悪いのですが…。

この男も馬鹿ですね。釣り銭を手渡しで渡したことに腹を立てたそうですが、でも仮にトレイに置いたって結局は自分もその釣り銭を素手で触るでしょう

さらに言えば、店員が手渡しをしなかったとしてもトレイに乗せるためには結局店員は釣り銭を手で触る必要があります

やはり現金決済をする人は頭の悪い人が多いことを示す、良い事例でしょうね。釣り銭の手渡しが嫌ならキャッシュレスで払ったり、キャッシュレス不可の店を徹底的に避ければよいのです。

 

コロナウイルスや上記の事件を見て、改めて全ての人々はキャッシュレスを心がけ、キャッシュレスを導入していない店舗は早く潰れるべきだと強く思う私なのでした。

政府は将来的なキャッシュレス率を40%に定めているようですが、コロナ騒動をきっかけにキャッシュレスが促進されることを切望します。

現金で払う人、現金しか使えない店。どちらも社会にとって大きな害悪であることに間違いありません