YOLOしく我が人生

ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

2019年の出生数が90万人割れ!80万人割れも目前か?日本は完全にオワコン

   

2016年に日本の出生数が初めて100万人を割ったというニュースを見聞きしたことを今でも覚えています。

そしてその僅か3年後、なんと2019年には出生数が90万人を割り込むことが確実となりました。

いや~、若者が結婚出来ない、子供を産めないこんな国じゃ出生数が減っていくことは当たり前だと思っていましたが、あまりにも早いペースで驚きましたね。日本は完全にオワコンだということをひしひしと感じます。

そんな私も結婚してませんし、異性と交際をしたこともありません、興味もありません。

若者の恋愛離れといいますが、恋愛ってお金がかかりますよね。今は恋愛以外にもたくさんの娯楽があります。私は恋愛にお金なんて使いたくありません。

つまり昔はほとんどの人々が恋愛していたのが、今は恋愛をすることが趣味という人以外が恋愛をしなくなったのでしょう。恋愛は人間の本能ではなく趣味化してしまったのです。

 

出生数が10万人減るスピードが物凄いペースで加速している。80万人割れもすぐだろう

冒頭でも述べたように、出生数が減るペースがもうあり得ないレベルでヤバいです。

調べたところ、出生数が110万人を割った年は2005年だそうです。

そして100万割れが2016年、90万人割れが2019年です。

つまり、出生数110万割れ→100万割れは13年かかったのに対し、100万割れ→90万割れは3年しかかかっていないのです、これは恐るべきことです。

ということは、90万割れ→80万割れが実現してしまうのもあっという間でしょう、何も対策を打たなければ3年以内に80万人割れは確実です。出生数減少のペースを鈍化できるとは、今の日本を見ていれば全くそんなことは思えないでしょう。

今の政府が行っている政策では、出生数が増えるビジョンなど全く見えません。政府は明らかに若者虐めをしており、高齢者を優遇しています。

そもそもの話、じゃあ今からめちゃくちゃ若者を優遇する政策に切り替えますと舵を切ってももう手遅れなのです。

何故なら子供を産める適齢期の女性も減っているからです。

ちょっとググれば簡単に出てきますが、今の日本人女性は2人に1人が50代以上なのです。

49歳以下の女性の中でも、出産が出来る適齢期の女性に限ればもっと少ないでしょうし、仮に適齢期でも日本全体が貧困化で子供など持てません。

よって、これからも日本の出生数は加速度的に減少していくでしょう。みんな、自分達が明日を生きることだけで精一杯なのです。

子供どころか、ペットを飼う余裕すら無い人間で溢れかえっています。このような社会で、どうやって日本が良くなっていくと思うでしょうか?

日本は今や先進国ではなく衰退途上国であることは明らか、完全なるオワコン国家です。

まともな感覚を持っていれば日本は終わってる国だと、国内外を問わず人々は気付いている

参考リンク

【正論】ひろゆき氏(パリ在住)「日本はもう終わりです。まともな人で『日本がこれから良くなる』なんて思ってる人いませんよ」 : IT速報

上記記事より一部引用

インタビュアー:海外との比較から日本に明るい未来は来るのかというお話の続きです。状況はやっぱり厳しい?

ひろゆき:逆に「日本はこれから良くなるよ」と言っているまともな人っているんでしょうか(笑い)。経済指標を見ても日本に明るい未来はないし、少子化は進み、高齢者は増えている。どう解釈したらこれから良くなるのか。

(中略)

ひろゆき:海外から見ていると10年ほど前から日本は魅力的な国ではないんですよね。投資ファンドなどで東南アジア投資みたいなものが世界中で売られる際にも、「東南アジア(日本を除く)」というファンドだったりする。要は「日本を除く」と書いたほうが売れるんですよ。東南アジアは人口も増えているし、若い人もたくさんいるし、ビルもたくさん建設されて不動産の価値も上がるとわかっていますが、日本は少子化で子供はいないし高齢者はめちゃくちゃ多い。世界的に見ると日本の価値は下がり続けているんです。日本礼賛もいいですが、現実を直視しない人が多い印象です。

インデックスファンドに投資をしている私も、ひろゆき氏の意見に完全同意です。日本になんて、私は絶対に投資したくありません。

日本を含むインデックスファンドなんてものがあったら、私は絶対に避けます。逆に日本を除くと書いてあると途端に安心感が湧きますね。

日本円だけを持つことはリスクが高いです。海外株、海外ファンド、ETFなど、資産を海外にも分散することはとても重要なことだと私は考えています。

 

せめて自分達だけでも生き抜く方法を模索していこう

さて、日本は間違いなくこれから衰退していくわけですが、そんな中我々はどうすればいいのでしょう。

最近、私はビジネス系や投資系のYouTuberをよく見ていて、お金の話やこれからの生き方、生活が豊かになるためのマインドを教えてもらえるようなチャンネルを好むようになりました。

代表例を挙げるとマナブ、イケハヤ、ホリエモン、まこなり社長(敬称略)なんかでしょうか。

彼等のチャンネルを見ていてわかったことは、会社に雇用される形ではなくいかにして自分で稼ぐ方法を身につけるかが大事ということですね。

おすすめなのは、やっぱり圧倒的にブログとYouTubeだということですね。

勘違いしてはいけないのは、「ブログやYouTubeで大金を稼げる人はほんの一握り」とか「今更新規参入しても昔からやっている有名人に勝てない」という意見です。これは実は違います、ブログやYouTubeをやることは決して無駄ではありません。

マナブさんもイケハヤさんも、口癖のように言うのは「とりあえずブログ書け」「とりあえずYouTube撮れ」ということです。

 

ブログやYouTubeチャンネルは保有するということそのものに意味がある

ブログやYouTubeは、稼ぐ手段のみならず大きな役割を持っています。

記事執筆・動画投稿すること自体が自分をスキルアップさせる自己研鑽のツールであるということです。また、ブログにせよYouTubeにせよ、自分のメディアを保有するということに価値があるのです。

まず、ブログやYouTubeで継続的な活動をするとなると、ブログは絶対に文章を書くので、文章力が鍛えられますよね。

ブログをやっている人は習慣的に文章作成を行いますが、これがツイッターなどSNSしかやっていない人は短文しか書く機会が無く、文章作成能力に乏しいです。

つまりブログは継続的にやるだけで文章力が鍛えられ、それを足がかりにウェブライターの仕事にも繋がる可能性を秘めています。

YouTubeも同じです。動画投稿をするということは必然的に動画編集をせねばなりません。そうすると動画編集スキルが自然と向上していきます。

YouTubeをしていない人間は、ほぼ動画編集をする機会は無いでしょう。しかしYouTubeをしている人間にはそれがある、これはそれだけで大きな強みです。

動画編集に慣れてくれば、クラウドソーシングで動画編集の仕事を掴むことも出来るでしょう。

 

オワコン衰退国家の中でどうやってしがみついて生きるかが問われている

ここまで読んでいただければもうお分かりでしょう。ブログやYouTubeは、テキストか動画かの違いはあれど、何かしらの物を創っているクリエイティブなことをしているのであり、この能力が自動的に鍛えられていくのはかなり有意義なことです。

このことから、稼げる稼げないは別として、とりあえずブログやYouTubeチャンネルを保有するということは非常に意味があるのです。

労働環境は悪く、給料は何年勤務しても上がらず、どうしようもない国日本。こんな国で生きていくには出来る限り知恵を絞りましょう。

毎日仕事していて疲れて家に帰ってきたら、勉強とか副業とか頑張るのは大変かもしれません。

日本人は仕事で消耗しすぎているので、界的に見ても自己研鑽に割く時間が極めて少ないとデータにも出ています。

ブログ、YouTube、プログラミング、英語、投資…仕事から帰ってきた後このようなことを頑張れば、より人生が豊かになる可能性も秘めているのですが、これらのことを全く頑張らない人間が多いのが今の日本人です。

これからの日本は衰退していくことはあっても豊かになっていくことはほぼありえません。

さて、この記事を書いているのは2019年。出生数が80万を切るのは今から何年後か?80万を切った時はまたこの記事をサルベージするでしょう。

 

皆様、どうか人生を少しでも豊かにするために、副業や英語や投資など、何でもいいから自己研鑽をしていきましょう。今頑張ることで、向こう数十年後の人生が大きく変わるかもしれません。