YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

野球に興味が無くても金が儲かるので野球の記事を書くのはおすすめだ

   

今回は「ブログを書くネタに困ったらとりあえず野球のネタでも書いておけ、そしたらアクセス稼げるぞ!」という趣旨のお話をします。

ブロガーさんにとって特に有用かと思われますが、そうでなくても野球を利用したマーケティング戦略をお伝えできるかと想います。

 

野球は国内において非常に人気のあるコンテンツです。

昔と比べて娯楽が多様化し、野球に興味の無い人は増えました。しかしなぜか、野球というのは昔にも増して人気があり、観客動員数や興行収入は伸び続けているのです。

数字が伸びる理由はいくつかあります。

まず単純に試合数が増えたこと。昔は130試合でしたが、今では143試合+クライマックスシリーズがあります。

娯楽の多様化と申し上げたように、固定客を掴むためにプロ野球機構や各球団は様々な施策を導入し、マーケティングによる努力を続けてきました。

加えてインターネットの発達が大きいでしょう。DAZN、パリーグTV、Abemaなどネット配信で手軽に野球が見れることがファン層の拡大に寄与しています。

ツイッターの発明も大きいです。これによりファン同士が気軽にコミュニティを組んだり、実況をして盛り上がれるようになりました。

日本で最も人気のあるスポーツは野球です。野球かサッカーという論争は尽きませんが、代表戦や欧州サッカーを含めればサッカー人気は野球を凌ぐでしょう。

しかし国内スポーツに限定するなら、日本プロ野球とJリーグでは野球に軍配が上がります。野球はJリーグよりずっと観客が多く、スタジアムも全てが駅チカで立地が良いところにあり優遇されています。

このように、野球は人気が落ちてきているように見えて、その一方では間違いなく一部の人々にとっては大変重要な娯楽であり、話題性のあるものなのです。

つまり、野球というコンテンツは金のなる木であり、金稼ぎという観点では野球を利用しない手は無いのです。

野球に興味が無い、野球ってよくわからないという方でも、ブログ記事のネタに困ったらとりあえず野球のネタを書いてみましょう。それが貴方のブログのアクセスを手助けするかもしれません。 

 

私は野球に対する情熱が無い、しかし知識はあるので金のためだけに野球記事を書く

さて、私にとって野球とはどのような存在なのかを説明するべきでしょう。

私は、正直言って野球という競技自体は好きなのです。しかし、野球は平均試合時間が3時間と長くダラダラやるスポーツであり、忙しない現代人には合わない娯楽だと考えています。

故に、私は普段家で野球の試合を見ません。特に好きな球団も無いので、やはり熱くのめり込むことは出来ないでしょう。見るとすれば、年に1回程度現地観戦をするくらいです。

その一方で、私はインターネットが普及しておらずテレビが娯楽の王様で野球の地上波中継が当たり前のようにあった時代、私は野球を見て育ってきました。

だから私はそれなりに野球の知識や知見はある方だと思っていて、独自の見識を述べることや、戦術やセイバーメトリクスの話題も好きです。

野球について語れるというのはブロガーにとって幸運です。野球は人気コンテンツであるが故に、書けば一定のアクセスが見込めるのです。

そして、野球は所詮エンタメですので、野球という話題の中で尖った発言をして物議を醸すような記事を書くことはGoogleのポリシーの観点から見ても何も問題は無く、アクセス稼ぎとして有効な手段であると言えます。

あまりにも支離滅裂な論理を展開して炎上商法をしようということではありません。

しかし、野球において尖った発言をして賛否両論巻き起こる記事は誰かしらの心には刺さり、反感も買う一方で共感者もそれなりに獲得できるはずです。

ネットというのは当たり障りのないことよりも賛否両論あるやや過激な発言の方が効果的なのです。

だって、現実世界で我々はトラブルや意見の衝突の発生を回避するために当たり障りの無いことを言って会話をするでしょう。

我々はインターネットに、現実世界に無いものを求めたがるものです。だからインターネットでも現実と同じような当たり障りの無い意見を言っていては、誰の心にも刺さらないのです、だったらある程度尖った意見の方がいいはずです。

 

私自身、尖った野球記事がアクセス稼ぎに貢献してくれていて、収益を生み出している

こういった理由で、私は野球に関して少々尖った意見を物申すことが好きで、実際そういう記事はアクセスが良く、長きに渡りアクセスを稼ぎに貢献してくれる優良記事となっているのです。

例えば、セリーグってパリーグと比べてレベルが低いんですよね。これは交流戦や日本シリーズの戦績が示している事実なのですが、これに着目しセリーグは弱いという内容を色々エビデンスを添えて書いたら結構アクセスされ、SEO的にも上位表示されています。

セリーグが弱いという話題の関心が高まるのはパリーグと直接対決をする交流戦と日本シリーズの時期。つまり、この2つの時期になると私の“セリーグは弱い記事”が急激にアクセスが伸びるのです。こういう季節ネタを取り入れるのは、ある特定の時期に確実にアクセスが稼げるのでおすすめですよ。

しかも下記の記事、Facebookで慶應義塾大学の教授の目に留まり、シェアしてくれたという実績があります。慶應大の教授に私なんかの記事がある程度刺さったようで、なんだか嬉しくなりました。

もう一つの成功事例としては、2019年12月27日に広島カープの菊池涼介選手がMLBポスティング移籍を断念し、カープに残留するという速報が入ってきて、それを瞬時にネタにしたのです。

私はちょっとフットワークが遅いフシがあり、今日起こったことをその日のうちに記事に仕上げるトレンド系は苦手なのですがこの件は前々から注目していた話題であり、結果を知ってすぐ記事を書きたかったので記事化しました。

内容はMLB移籍を断念した菊池選手のことをダサいと酷評する、言わば炎上してもおかしくないような半ば炎上狙いの記事です。

しかし、私はデタラメは一切書いておらず様々な根拠に基づき事実を指摘しただけです。

その結果、この菊池選手を酷評する記事はツイッター流入が普段と比べても爆発的な伸びを観測しました。野球のホットなトレンドに乗っかる戦略はアクセス稼ぎとして大成功だったというわけです。アドセンス収益も、この一日だけで結構儲かりましたよ。

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アクセスが多くないこんなブログでも唯一来たクレームメールも野球関連の記事

今のところ、このブログのアクセス数はそんなに多いものではなく、故にアンチコメントとか誹謗中傷とかクレームのメールは全く来ません。

そんな中唯一来たクレームのメールが、野球関連の記事でした。

問い合わせフォームを設置していますが、問い合わせメールなんてのはほとんど来ないのです。広告を設置しませんかというアフィリエイトの勧誘は過去数回ありましたが、読者によるクレームはこれが初です。

野球の話題というのは、時として荒れやすいんですよね。その反面、あくまでスポーツの世界で起こってる論争に過ぎないのだから、別に差別発言をしているわけでもなく、意見の相違でしかないのだから表現の自由の範囲内です。

故にほぼノーダメージ・低リスクで金やアクセスを獲得出来るのでかなりおすすめです。

クレームを付けられた記事はマツダスタジアムのビジパフォ問題は悪くないと、世間一般の意見から逆張りした内容です。

しかし炎上狙いで支離滅裂な逆張りをしているわけではなく、私なりに知見を備えた上できちんと説明したつもりであり、私はおかしなことを言っているとは全く思っていません。

この記事はクレームメールが一通だけ来た一方で、長きに渡り定期的なアクセスがされている優良記事です。

以上、私が過去に書いた3つの野球記事を紹介しましたが、どれもアクセスを安定的に稼いでくれる優良記事です。

このことからわかるのは、やはり野球の話題はアクセスや金を稼げるということです。日本人が野球の話題が好きということを改めて実感するものです。

先述したように私はもう完全に開き直っているのですが、私は金とアクセスのためだけに野球記事を書いています。野球に対する情熱など一切ありません、野球を見るなど、極めて無駄な非生産的行為だとすら思っています。

しかし、その野球を利用し、球界の動向を日々チェックし、ブログ記事を書くことは我々ブロガーにとっては有益です。

また、野球はシーズンオフこそ話題が乏しいものの、基本的に年間を通じてネタに事欠きません。だからブログを書くネタが無い時にとりあえず野球の記事を書いておくということも結構有用なブロガーとしてのコツだったりするのです。

 

以上を踏まえた上で、野球についてそんなに詳しくない方でも、自分なりの見識で野球記事を書いてみてはどうでしょうか。今回はそんなブロガー向けのお話でした。