YOLOしく我が人生

躁鬱、不眠症、発達障害のせいでニートだったけど、ブログで文章力鍛えて自己研鑽、新しい生き方を模索したいミレニアル世代のブログ。徹底した合理主義者

消費税はキャッシュレスなら8%、現金払いは12%くらいにして格差を設けるべきだ

消費税は減税すべきという主張は多くあり、実際私もそう思います。その一方で、与党がキャッシュレスを推進する姿勢も賛成出来ます。

ならば私に妙案があります。それは消費税はキャッシュレス払いなら8%、現金払いは12%くらいにして、実質現金払いは罰金のように多めに消費税を徴収すればいいのです。

キャッシュレスならポイント還元をするとか複雑なことはしないで、シンプルにキャッシュレスなら減税、現金払いなら増税とすればシンプルだしコストがかかりません。

これなら間違いなくキャッシュレスを推進することが出来るし、それでも現金に固執する人間から多めに消費税を取ることが出来て一石二鳥です。

現金しか使えない店は客足が遠のき、次々と閉店し淘汰されていくでしょう。

最終的にキャッシュレス対応の店だけが生き残り、人々は皆がキャッシュレスを利用することになることが期待できます。

学生やブラックリスト入りでクレジットが持てない人間などでも、電子マネーやQRコード決済を用いればキャッシュレスは可能なので、クレジットを持てない人間と格差が生まれるという論法は通りません。

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正直、今のキャッシュレス推進の施策は、キャッシュレス主義者の私からすれば甘いです。

今のキャッシュレス推進のお決まりの売り文句は「ポイント還元で得する」とか「明細が確実に残るので支出が把握しやすい」とかそういうのばかりですが、そうじゃないんですよ。

本当にキャッシュレスを推進するには、キャッシュレスが得ではなく現金は損であることを訴求することが必要です。

ポイント還元を受ける権利を捨ててでも、損をしないのであれば現金派は結局現金を使い続けます。

しかし、これが現金を使うことで分かりやすく損をするとなればどうでしょう?

「現金で払うと罰金のように数%余分に消費税を支払わねばならない…ならばキャッシュレスで支払おう」となるのが自然な流れではないでしょうか。

日本人の現金信仰は異常です。この異常な現金信仰をぶち壊すには、これくらいの強硬策が必要なのではないでしょうか。

現金なら消費税12%なんて仮定の話をしましたが、これでも甘めだと思います。15%でもいいと思いますよ。

キャッシュレスで8%、現金で15%。いいではありませんか。これなら少数の現金派から多めに税金を取ることも出来るし、これくらい極端なことをすればさすがにキャッシュレス決済率は5割を超えてくるでしょう。

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このような強硬策を取るとなると、当然キャッシュレスを導入していない店舗はどうなるんだ、潰れてしまうじゃないかという意見があるでしょう。

はい、じゃんじゃん潰れてください(笑)

現金しか使えない店なんて、もはや法律で禁止してしまえばいいんですよ。ただそれでは可哀想だから、まずはキャッシュレスと現金で税制に格差を設けて段階的に潰していけばいいのです。

正直現金しか使えないような店なんて全て営業停止処分にしてくれと私は国に強く言いたいです。現金に固執する店なんてのは、全部が全部とは言いませんがどうせ脱税しているでしょう。

脱税を防ぐためにもキャッシュレスは何が何でも推進させなければなりません。

 

以上、キャッシュレス主義者の妄想と過激な主張でした。もし政治家の方にこのアイデアが届いたら、参考にしてくれると嬉しいんですけどね!

過激ですが、私は真剣にこういうことを思っています。

   

乱立するQRコード決済の覇者はPayPayと楽天ペイが濃厚。根拠を説明します

   

乱立するQRコード決済ですが、そろそろ勝ち組と負け組がはっきりしてきたように感じますね。明らかに使われてないだろっていうものも多いです。まず様々あるアプリを、自分なりの考えでランク分けしてみます。

~勝ち組~

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ

~一部の人には需要あり~

  • LINE Pay
  • d払い
  • au PAY
  • Origami Pay

~負け組~

  • FamiPay
  • ゆうちょPay
  • pring
  • QUOカードPay
  • J-Coin Pay
  • その他これから参入予定のPay

主観も入っているかもしれませんが、私はこのように分類しました。

勝ち組だと思うのは一番多くの人に使われているPayPay、楽天ユーザの多さから楽天ペイも対抗馬として生き残ると思います。

そして全てのスマホ決済の中で唯一iDに対応し、非接触式の決済が出来るメルペイの3つを、これから生き残るQRコード決済の本命に選びました。

 

ソフトバンク×ヤフー連合のPayPay vs 楽天×JR東日本連合の楽天ペイの一騎打ちとなり、二強となるだろう

QRコード決済の覇者はPayPayで決まり。負けない理由が無い

さて、タイトルにもあるQRコード決済の覇者はPayPayと楽天ペイになるという個人的な見解を説明します。

まずはPayPayからです。これは単純にユーザも加盟店も日本一多く、バックに控えているのはソフトバンク・ヤフーという列強による潤沢な資金力。UIも非常に優れていて使いやすく、着せ替えが出来るという遊び心もあって女子ウケもいい

この時点でもうPayPayに勝てるものはどこにも居ないと言っていいでしょう。

都会は言うまでもなく、地方でも相当PayPayの加盟店は増えています。この手の新サービスは、得てして田舎では使える場所が少ない場合が多いのですが、PayPayはよほど営業をして泥臭い人海戦術で加盟店を増やしたのだと推察します。

個人飲食店なんかは現金かPayPayの二択というシーンを多く見かけます。

PayPayの戦略で上手いと思ったのは、ソフトバンクのサービスでありながらキャリア色を出さなかったことです。

結局こういうのはどこも囲い込み商法なのであり、docomoもd払い、auもau PAYを出しているのですが、この2つってdocomoユーザやauユーザ以外には使っても旨味がなさそうというイメージがありませんか?

しかしPayPayは違います。ネーミングでソフトバンク色を出さず、中立的であらゆる人々に使ってもらえるように工夫されています。そして100億円あげちゃうキャンペーンという大胆なキャンペーンも打ち出し、完全に人々の心を掌握しました。

やはり人間はなかなか新しいものを覚えたがらないので、PayPayだけ入れてしまったらそれ以外のアプリを入れるのは面倒くさいとなってしまうんですよね。

その術中は見事に上手く行き、シェアナンバーワンを獲得しました。

ただのソフトバンクグループの囲い込み商法アプリではなく、本気で決済手段としてのインフラを掌握し、現金と同等に便利なツールに成長させてみせるという野心を感じます。

 

絶対王者PayPayに唯一対抗できるのはSuicaチャージが出来る楽天ペイ

さて、しかしPayPay一強になってしまうのもそれは考え物です。なぜなら一強状態を許してしまうと企業努力を怠ってしまうからです。

2社以上が拮抗し競争することで、お互いが負けないようにと切磋琢磨しより良いサービスを提供し、それを我々利用者が享受するのです。それが資本主義というものです。

QRコード決済の本場中国もAlipayとWeChat Payの2つが良い塩梅で拮抗して共存していますからね、このような形が理想です。

そして日本においてPayPayに唯一対抗出来るのは楽天ペイだと私は考えています。

理由は大きく分けて2つです。

1.楽天カードの保有者が非常に多い

楽天カードは1800万人以上が持ち、日本人のクレジットカード保有者の1/3が楽天カードを持っているというデータがあります。ということはそれだけ楽天ユーザも多いということです。

楽天ユーザは楽天カードをメインカードとし、他にもあらゆるサービスを楽天で統一させて熱心に楽天ポイントを貯めるポイ活をしている方が多いです。

そして楽天ペイは楽天ポイントを支払いに利用出来るので、楽天ユーザのほとんどは楽天ペイで日々節約しながら買い物をしていることでしょう。

そしてこの需要は今後も変わらず、いくらPayPayのシェアが伸びようとも楽天ペイには楽天ペイにしか無い魅力があり、これからも併存して使われ続けるものと考えています。

2.楽天ペイでSuicaチャージができるようになるので、膨大な人口を有する首都圏の人間の心を掴む

もう一つの理由は、楽天ペイはJR東日本とタッグを組み、楽天ペイでSuicaチャージをすると楽天ペイントが貯まるようになるということです。

首都圏や関西圏で生きていると、とにかくSuicaが無いと生活が出来ません。そんな中、Suicaチャージでポイントが貯まるのであれば相当多くの需要が見込めるでしょう。

首都圏だけで3,000万人くらいの人口が居ますからね。同じく電車社会の関西圏の人口も足せば、これは楽天ペイにとって大きな足がかりとなります。

PayPayにとって最大の敵は圧倒的な決済速度と利便性を持つSuicaでしょう。

そのSuicaと楽天にタッグを組まれたら、これはある程度勢力が拮抗しそうです。

 

そして、現状これらPayPayと楽天ペイの存在を脅かす存在は見当たりません。LINE PayはPayPayに飲み込まれますし、メルペイもある程度は頑張れそうですが覇権を握れるほどの強さは無いです。

よって、日本におけるQRコード決済の覇権争いはPayPayと楽天ペイで落ち着くんじゃないかなというのが個人的な見解です。

 

基本はPayPay+楽天ペイを入れておけば間違いない。それ以外は好みに応じて入れるといい

ということで、Pay系アプリは沢山あって何が何だか分からないという方はとりあえずPayPayだけ入れておけば便利なので間違いは無いです。

加えて、もし貴方が楽天ユーザか、もしくは日常的にSuicaを使っているなら楽天ペイも必須アプリとなり得ます。

ただし、楽天もSuicaも使わないという人には楽天ペイの出番は無いと思われます。

その場合、自分が主に使っているサービスに応じて入れるアプリを適宜判断してください。

例えばメルカリを多用する方ならメルペイを入れるべきでしょうし、docomoのスマホを使っていて熱心にdポイントを貯めている方はd払いを入れるべきでしょう。

或いは、家や職場からファミマが近くてファミマでしょっちゅう買い物する方は、他のアプリよりむしろFamiPayを使って買い物した方が得かもしれません。

 

このように、人によっては合うアプリが違うという場合もございますが、全体を通して見ればより多くの人間がメリットを享受することが出来て、キャッシュレス決済の手段としても無難でインフラとなり得るアプリは結局PayPayと楽天ペイに落ち着くのかなと私は考えます。

最終的に物を言うのは企業体力です。ソフトバンク、ヤフー、LINE、楽天、JR東日本…このような大企業の後ろ盾があるアプリには、企業体力に乏しい会社が出すアプリでは勝てないでしょうね。
   

【まだ現金なんか使ってるの?】キャッシュレス還元政策のおかげで日本は脱現金の流れ!

   

思えば2019年はキャッシュレス元年となるだろうと多方面から言われ、官民一体となって今日本はキャッシュレスの推進に取り組んでいます。実際2019年は本当にキャッシュレスが一大テーマだった年だなとしみじみ思います。

頭の悪い現金主義者は

  1. 「災害時に無力だ~」
  2. 「日本ではニセ札が少なく現金の信用度が~」
  3. 「クレジットは借金だし不正利用が怖い~」
  4. 「個人情報が筒抜けで行動を大企業に握られたくない~」

などとアホな主張をしているようですが、そのような抵抗虚しくキャッシュレス決済率は順調に上がり続けています。

ネットを見ていて現金派の頭の悪い主張を見ていると本当にイライラしますね。ちなみに上記の主張に反論しておくと…

  1. 滅多に来ない未曾有の大災害まで想定していたら人間何も出来ない。いつ来るかわからない災害より優先すべきはより良い社会づくりに寄与するキャッシュレス推進。
  2. 現金の信用度がいくら高かろうとキャッシュレスの方が圧倒的に便利なのだから、利便性を捨てるための主張として弱すぎる。
  3. クレジットはただの後払いであり借金では無い。後払い=借金だというなら、飲食店や美容院、病院など後払いのサービスは全て借金ということになる。不正利用が発生する確率も極めて低く、起こったとしても保証される。
  4. GAFAのサービスを利用している時点で膨大な個人情報をGAFA企業に抜かれている。また、LINEやSNSは個人情報を自ら発信しているようなもの。個人情報を気にする癖にGAFAのサービスやSNSを多用するのは行動が矛盾している

 

まぁこのような感じですね。私はとにかく現金決済を憎悪するキャッシュレス主義者ですので、日々現金派の頭の悪い主張にはこのように全て論破出来ます。

キャッシュレスに関して私は完璧な理論武装を施していますので、どんな現金主義者も私を論破することは不可能だと断言しておきます。

頭の悪い現金主義者の主張は、5chやツイッターやヤフコメで付き合ってたらきりがないからこうしてブログで好き勝手書くことにします。

そもそも時代の流れとしてキャッシュレスはもう止められないので、現金主義を貫くということは完全に時代に逆行し、国の足を引っ張っていることを意味します。

キャッシュレス=正義 現金=悪 なのでございます。そこを忘れないよう。

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キャッシュレス還元が終わる2020年7月以降もキャッシュレスを使うという人が増えている

唯一の懸念点だったのは、政府によるポイント還元が行われているうちはキャッシュレスを利用しても、それが終わってもキャッシュレスを利用し続け、生活の一部として定着するかどうかです。

これに関しては上記のURLにも記載されていますが、電通の調べによると8割以上の人々が「これからもキャッシュレス決済を続けていきたい」と回答しています、これは大変素晴らしいことです。

QRコード決済がキャッシュレス決済率を後押ししたことも大きいです。PayPayや楽天ペイなどの人気アプリがお得なキャンペーンを打ち出し、使わにゃ損とばかりに多くの人が使っています。

特に効き目が大きいのはコンビニの即時2%キャッシュバックでしょう。

ご存知の通り、コンビニはどんなツールでもいいのでとにかく現金以外の方法でキャッシュレス決済をすれば問答無用で2%安く買い物が出来ます。

本当に、コンビニで現金を使っている人を未だに見るのですが、あぁいう人達を見ると本当に信じられないんですよね。

コンビニで現金使っている人を見ると、「キャッシュレス決済すれば2%安くなるのに…どうしてこんな馬鹿な生き方が出来るんだろう??」と、心底軽蔑してしまいます。

あと、タピオカ店でPayPayが使えるにも関わらず現金を使っている女も見たことがあります。「君が手にしているスマホは何のためにあるんだい?」と思いましたね。

現金使ってる人って、電車乗る時もわざわざ切符券売機で切符買って電車乗るんですかね??

バスはもっと不便ですよ。お釣りが出ないように、ぴったりの小銭を用意せねばならないわけで、Suicaがあればそんな手間は一切無くなります。

 

日本人は学校で勉強をし終えたら、社会人になれば勉強をしないという人間が多すぎて困ります。大人になっても日々勉強です。

私自身、クレジットカードを持つようになってからキャッシュレスというテーマについて強い興味を示し、かなり勉強をしました。勉強は苦痛なものではなく、人生を豊かにします。

とりわけ、お金に関する勉強は大人だからこそした方がいいです。

何故なら親の庇護の下で生きていて、自由に使えるお小遣いが限られる未成年はお金について勉強する必要性は薄いです。

しかし社会人になると多くのお金を手にします。だからこそキャッシュレス、金融、投資、税制度などお金に関する勉強は絶対にするべきなのです。

お金の勉強をしないせいで生活が豊かにならないのだとしたら、それはその人の自業自得となるでしょう。
   

Kyash改悪後もJRきっぷ購入でポイント還元受ける方法を教えます

   

節約やお得な話題に敏感な方々ならKyashの存在を知らない者は居ないでしょう。

ここでは読者の皆様がKyashをどういうものか知っている前提でお話していきますのでKyashの細かい説明は割愛します。

Kyashは2%のキャッシュバックを受けられる大変お得なツールでしたが、残念ながら増税された2019月10月1日以降は還元率が1%に減り、更に還元の対象外の範囲が少し増えてしまいました。

改悪だと多方面から言われ、私も残念だとは思いつつも今までがむしろお得過ぎたのであって、今もなおKyashは替えの効かないサービスですので、今後も利用出来るシーンでは利用していきます。

 

さて、私が今回紹介したいのは、KyashでJRきっぷを購入して還元を受ける方法です。

従来のKyashはみどりの窓口で使用した際、きちんと2%還元が受けられました。

しかし改悪されてからはJRきっぷの購入は還元の対象外となってしまったのです。

ただしこれは裏ワザによって回避出来ます。その方法を、証拠画像も交えて説明していきますので宜しければお付き合いください。

 

結論:旅行代理店できっぷを買えばKyashポイントは還元される!

さて、見出しでデカデカと書いたとおりです。JRきっぷは駅のみどりの窓口ではなく旅行代理店で買ってください、そうすればポイントは付与されます。

これは意外と知られていないことなのですが、実はJRきっぷは駅以外でも買うことが出来ます。

大手の旅行代理店はJRきっぷを発券する機器を持っており、購入することが出来るのです。

だからポイント云々以前に、みどりの窓口が混んでいるとかJR駅が家から遠いという人は旅行代理店に行けば混雑してないし、立地によっては駅より近いということを覚えておくと便利です。(言うまでもなく、鉄道オタクはこのことをほぼ確実に知っています)

具体的にはJTB、日本旅行、近畿日本ツーリストならJRきっぷを取り扱っています。

ただし、HISは大手旅行代理店ですがJRきっぷを取り扱っていないので注意しましょう。

ではここで証拠画像をお見せします。

私は以前にJR東海管内できっぷを買う場面があったのですが、旅行代理店は企画乗車券は取り扱っておらず、それはみどりの窓口で買うしか無いとのこと。

故に私はきっぷはJTBで、企画乗車券はみどりの窓口で購入ということをしました。

その時のKyashの明細がこちらになります。

1枚目はJTB、2枚目はJR駅のみどりの窓口です。

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どうでしょう。上のJTBの明細は赤い丸で囲った通り確かにポイントが付与されているのに対し、JR東海ではポイントが対象外となっています。

このようにみどりの窓口でKyashを使っても還元が受けられないのに対し、JTBのような旅行代理店で買うことでポイントをゲット出来てしまうので、これは覚えておいて損はありません。

ちなみにですが、JRきっぷは旅行代理店のみならず大学の生協でも買えます。そこに関してはポイント還元されるかどうか未確認ですので、大学生で実験してもいいよという方は一度少額のきっぷでも買って実験してみるのもありかもしれません。

 

なるべくみどりの窓口を使わないで欲しい。本当に必要としている人が待たされるから

あとこれは蛇足になるのですが、これからJRはみどりの窓口を減らし、みどりの券売機やネット予約にシフトさせたがっています。

みどりの窓口は駅員の無駄な業務を増やすので、コスト削減をしたがっているのです。

券売機やネット予約で済む用事であれば、出来る限りそちらを使って欲しいとJRは考えています。

そうしないと、駅員の業務の負担軽減もありますが、本当にみどりの窓口でしか対応出来ないことをやってもらいたい人が無駄に待たされるのは可哀想です。

皆様も一度は見たことが無いでしょうか。みどりの窓口には長蛇の列が出来ている一方で、その隣の券売機はガラガラという光景を。

どうしてもわからないから窓口で対応して欲しい場合は、旅行代理店に行くことをおすすめします。

絶対にみどりの窓口より旅行代理店の方が空いているはずですし、そうやってある程度分散すればみどりの窓口の混雑も解消されるはずです。

 

みどりの券売機、ネット予約、旅行代理店。このいずれかを利用すると、みどりの窓口の長蛇の列に並ぶことなくスムーズにきっぷを購入出来ますので是非実践してみてください。

一人一人がこれを心がけることで、JR、待ちたくない客、みどりの窓口利用者の全員がウィンウィンになれますので。

(ちなみにネット予約というのは具体的に言うとえきねっと、モバイルSuica、スマートEX、エクスプレス予約、e5489とかそういうやつです。)

   

クレジットカードでおすすめのサブカードはずばりエポスカード。海外旅行の必須アイテム

   

2019年11月23日、楽天カード・楽天ペイが不具合により使えなくなりました。これにより、楽天ユーザはキャッシュレス手段を一時的に絶たれるという自体が発生しました。

実は私、この2019年11月23日の未明に航空券を楽天カードで購入したんですよね。その時は大丈夫だったし、ちゃんと航空券買えてます。

それで、なんか朝になって楽天カードの明細アプリチェックしようとしてもずっとメンテナンスと表示されたままでおかしいなーと思っていたわけです。

楽天ってなんか時々こういうことありますよね。以前も楽天銀行が通信障害で一切繋がらないということがありましたよね。

あれは確か令和になってからの2019年のGW10連休明けのことだったと記憶しています。

それにしても、こういうことがある度にやっぱり出てくるんですな~「やっぱり現金が一番!」とか言ってくる現金厨。

我々キャッシュレス主義者というのはね、頭の悪い現金厨とは違ってリスクヘッジをちゃんとしているのですよ。

私もメインカードは楽天カードで楽天ペイもよく使いますが、サブのクレジットカードも違うPay系アプリも入れて使えるようにしています

災害時や不具合で使えなくなることがあるからキャッシュレスは駄目?そんな思考している人の方がもっと駄目です、頭の悪さが際立ちます(笑)

 

クレジットカードは2枚以上持つのが普通

クレジットカードをたった1枚しか持っていないという人は全体的に見て結構少数派だったりします。

日本人のクレジットカードの平均保有枚数は、日本クレジット協会の調査によると約2.5枚という結果が出ています。

やはり1枚は心もとないものがあります。今回のように万が一そのカードが使えなくなったらお手上げですし、その予備としてサブカードを保有するのは極めて普通のことです。

特に海外旅行ではクレジットカードは絶対必要なツールですよね。そんな中、海外へ渡航している状態でクレジットカードが1枚しか無いのって怖くないですか?

私はそりゃ怖いですよ、やっぱりリスクヘッジとしてもう1枚カードを忍ばせておかないと落ち着きません。

だって唯一頼れるカードが盗難や紛失に遭ったらもうおしまいですからね。

特に、国際ブランドを違うものにしておくというのも大事です。海外ならVISAとMasterさえ持っておけばほとんどどこでも使えるでしょうが、メインカードがVISAならサブをMasterにするとか、そうした分散も大事ですよね。

 

個人的最強の組み合わせはメインに楽天カード+サブにエポスカード

私の場合、メインカードを楽天カード、サブカードをエポスカードとしています。

これは海外旅行保険のことを考えてのことです。

クレジットカードの海外旅行保険には利用付帯自動付帯の二種類があります。

利用付帯は自宅から空港までアクセスする時の公共交通機関とか、航空券の購入とか現地のホテルの決済をそのカードで行った時に保険が付帯されるものです。

楽天カードはこの利用付帯による海外旅行保険があります。

一方、自動付帯は一切カードを使用していなくても保険が自動でついてくる太っ腹なサービスだと思えばいいです。

そして年会費無料で海外旅行保険が自動付帯の代表的なカードがエポスカードなのです。

「海外旅行へ行くならエポスは必須」と言われるくらいエポスカードは海外旅行好きの間では有名なものです。海外へ行くならとりあえず作っておけの精神で所有しておきましょう。

これにより、ほぼ全ての決済を楽天カードで行い、サブでエポスカードを携行しておくことで、楽天でもエポスでも双方で最大限に旅行保険を受けることが出来るのです。

これはあくまで私の例ではありますが、同じことをしている人は多いはずですよ。楽天もエポスも非常に人気のある年会費無料のカードですからね。

皆様も一種類のキャッシュレス手段に依存することなく、クレジットカードやPay系アプリは2種類以上使える状態を常に作っておきましょう。

   

ファミマが楽天ポイントを導入。楽天ユーザには追い風、セブンは向かい風か

   

楽天ユーザにとって素晴らしいニュースが入ってきました。

ファミリーマートは今までTポイントのみを扱っていましたが、この度楽天ポイントとdポイントも追加するとのことです。

ただし、この3種類のポイントのうち2種以上のポイントカードを提示しても二重取りは出来ません、どれか一つを選ぶ必要があります。

200円につき1ポイントだから還元率は0.5%とはいえ、それでも大きいでしょう。

楽天ポイントカードを提示0.5%

楽天ペイ0.5%+紐付いた楽天カード1%

これで何もキャンペーンが無くても、常時で合計2%の還元が受けられますね。

他方、ローソンは楽天チェックというアプリがあり、このアプリは位置情報システムにより、来店するだけでくじを引くことが出来るというものがあります。

ローソンは全ての店舗で楽天チェックのくじを引けますので、来店するだけで楽天ポイントが手に入るのは、楽天ユーザならもはや知らない者は居ないと言っていいでしょう。

元々楽天チェックでポイントをゲット出来る兼ね合いでローソンが一番好きな私でしたが、ファミマも楽天ポイント加盟店になるのであれば選択肢が増えました。

いよいよこれで、セブンの一人負けがまたはっきりしてしまいましたね…成功したファミペイ、失敗に終わったセブンペイ。セブンの迷走っぷりは明確です。

 

セブンイレブンのキャッシュレス事情。nanacoを利用させたいのが見え見え

24時間営業に固執し、ブラック気質が明らかになったセブンイレブン。そんなセブンイレブンは楽天ユーザにとって非常に使いにくいコンビニです。

なぜならセブン&アイグループは同じ流通系の楽天とは不倶戴天の敵だからです。

今でこそセブンは楽天ペイが使えるようになりましたが、長きにわたりセブンは楽天ペイの導入を見送り続けてきました。

だから楽天ユーザの私としてはセブンはあまり選択肢に入れたくないコンビニでした。

QRコード決済の世間の潮流には逆らえず、セブンは渋々PayPay、LINE Pay、メルペイ、楽天ペイ、au Pay、d払い、ゆうちょペイを導入させるも、やはり本音を言えば自社が発行するnanacoを使って欲しいのでしょう。

付け加えるなら、同じく流通系のライバル、イオンが発行するWAONをセブンで使うことが出来ないのも、セブンイレブンなら納得でしょうね。

何れにせよ、セブンイレブンはローソンやファミマとは違い超大手の流通系グループであるがゆえに、どうしても自社サービスの囲い込みを促すというやり方に固執しています。セブンペイの失敗もそこに起因するものです。

ローソンやファミマが働き方改革を積極的に模索する中、未だセブンイレブンはコンビニオーナーを奴隷のごとく扱っているところが気に入りません。

ローソンが楽天チェック、ファミマが楽天ポイントの導入で楽天ユーザを囲い込もうとしている一方で、逆に流通系ライバルの楽天を締め出そうとするセブンイレブンにはどうしても親近感を感じません。

 

なぜ楽天ユーザが大事なのか?それは楽天カードの普及率が極めて高いから

楽天ユーザを囲い込むというのは戦略的に考えてかなり重要だったりします。

なぜなら楽天カードは日本で一番普及しているクレジットカードだからです。

日本国民の楽天カードの所有率が高いということは、当然楽天ユーザの人口もそれだけ多いということですので、いかにして楽天ユーザを取り込むかがビジネスの点でも無視出来ないのです。

大手コンビニ3社のローソン、ファミマ、セブンの中でセブンだけが楽天ユーザを冷遇している現状だと、どうしても楽天ユーザはローソンやファミマに流れてしまうのではないでしょうか。

もちろん自宅や勤め先の最寄りコンビニがセブンだったり、セブンの商品に特別こだわりがある人なら話は別ですが、そうでない限り楽天ポイントがより多く貯まるローソンやファミマを優先的に使うのは必然的な流れとなるはずです。

楽天ポイント加盟店というのはチェーン店には結構ありますよね。マクドナルド、ミスタードーナツ、大戸屋、リンガーハットなど、様々です。

これらの店では楽天ポイントカードやスマホアプリを提示すれば購入額の1%のポイントが付与されるので、ポイントカード提示+楽天カードで決済すればポイントが2倍でゲット出来て非常に美味しいわけです。

1,000円の飲食をすれば、通常なら10ポイント付くところが20ポイントいただけます、そうなるとやっぱり楽天ユーザは積極的に加盟店を使うようになりますよね。

 

通販ではAmazonに遅れをとっている感もある楽天ですが、楽天カードの普及率と楽天ポイントの汎用性の高さが楽天グループの強みです。

余程楽天がポイント制度を改悪しない限り、楽天カードのシェアや経済圏の牙城を崩すのは難しいのではないでしょうか。

   

伸び続けるPayPayユーザ。政府はPayPayが普及して欲しいと思ってるのではないか?

   

2019年10月1日、ついに消費税10%への増税が開始されました。

増税よりも注目を浴びているのはむしろ煩雑な軽減税率やキャッシュレスによるポイント還元ですね。

どのような品目は軽減税率が適応されるかとか、なんのキャッシュレス手段を使えば少しでも得をするのか。国民は頭を悩ませ、商品を売る店舗側も大変です。

国もキャッシュレスを推進したいという思惑はよくわかりますが、あまりにも国民を混乱させすぎて、もう少し上手いやり方は無かったのかなとも思いますが、まぁせっかくのこの機会。得なことはどんどんやっていきましょう。

ところで、私はある日今後のキャッシュレス社会について考えながら自転車を漕いでいるとき、ふとビビっと閃いたことがあるので記事にしました。

それは政府はPayPayがQRコード決済の覇権を握って欲しいと思ってる説です。

 

キャッシュレスの普及を象徴するようにPayPayが1500万ユーザを突破

加盟店の増加で勢い付くPayPay。ついこの間には1000万ユーザを突破したというニュースがあったと思ったら、もう1500万ユーザを超えてしまいました。PayPayの勢いは止まらない、これもう社会的なインフラとしたあと一歩でしょうか?

ちなみにですが、PayPayは一度チャージした残高を現金に戻せるようにもなりました。ここは今まで数少ない弱点で、LINE Payは以前からATM手数料を支払えば現金に戻すことが出来ていたのですが、PayPayもそれが可能になりました。

これで加盟店の多さでも、現金化出来るという点でも欠点が無くなってきましたね。キャンペーンも頻繁にやっていますし、クジで時々大きな金額が返ってくるのは嬉しいです。

PayPayはクジによって最大1,000円戻ってきます、どうせ支払うのであれば低確率とはいえお金が返ってくる可能性のあるPayPayは一番使っていて得を感じられるものですね。

 

実は政府もPayPayに覇権を握ってほしいと思っている?

さて、前置きはこれくらいにしましょう。

皆さんはこの安倍首相のツイートを覚えているでしょうか。19年2月2日、初めてのQR決済に挑戦してみたという旨のツイートです。これ、どう見てもPayPayのロゴがあるし安倍首相はPayPayを使っていることは明らかですね。ある意味政府のお墨付きといったところでしょうか。

まぁ国と大企業がズブズブというのは否定出来ない側面もあるじゃないですか、アベノミクスってそういうものでしょう。

それはともかくとして、大企業たるソフトバンク・ヤフーが手掛けるPayPayを使ってキャッシュレスをアピールする安倍首相を見るとなんとなく「やっぱり政府はPayPay推し?」みたいなことを勘ぐってしまうわけです。

政府がPayPayを推したいと言える根拠もあります。PayPayは中国のAlipayと相互利用が可能なのです。

ということはPayPayがQRコード決済の覇権を獲って決済手段のインフラと呼べるまで成長してしまえば、それだけ訪日中国人観光客にとっての利便も高まるわけです。

言うまでもなく政府は訪日観光客をどんどん増やし、観光収入を増やすことにとにかく躍起です。

その中でも一番の稼ぎ頭は地理的にも近く、人口も多い中国人の存在です。

これからの日本は将来性が暗く、先行きが不透明。年金2000万問題というのも記憶に新しい。

だったらとにかく中国に迎合し、中国人観光客を呼び込み、お金を落としてもらうことに注力することが予想されます。

ということは、ほとんどの中国人はスマホにAlipayを導入しているわけですから、Alipayと相互利用が可能なPayPayが日本中に広まって欲しいと考えるのは自然なことなのです。

私自身様々な観光地を歩いていても、商店街ではPayPayが使えるお店も中国人もどちらも多いですし、この仮説はあながち間違っていないようにも思えるのですがどうでしょうかねー。

 

PayPayはUIも優れていて、非常に完成度の高いアプリです。着せ替え機能もあるので、こういうのは女性受けしますよね、遊び心があって、こんな機能がある決済アプリはPayPayだけです。

規格が乱立していてどれを使ったらいいかわからないという意見もありますが、あと数年だけ様子を見てみましょうよ。もしかしたら本当にPayPayさえスマホに入れておけば、手ぶらで外出出来る日はやってくるかもしれません。    

キャッシュレスはSuicaだけで十分という意見は首都圏の人間の一方的な価値観。QRコードは必要

   

Suicaは首都圏で生活する上で絶対に欠かせないツールであり、日頃から電車にバスにお買い物にと使用されている方も多いでしょう。

特にすごいのは決済速度の異常なまでの早さ。タッチしたら瞬時に決済が済むあの手早さは非常に心地よいものがあります。

首都圏はSuica天国であり、飲食店だろうとそこら辺に置いてある自動販売機だろうといたる所でSuicaが使えるものですから、時々こういう意見を見ます。

もうキャッシュレスなんてSuicaだけでいい。QRコード決済なんか技術が後退している、Suicaの技術は素晴らしい、だからQRは要らない」と。

しかし、それは全くの見当違いな意見です。Suicaももちろんこれからも必要ですし使われていくべきものですが、同時にQRコード決済もまた普及されるべきなのです。

 

そもそもSuicaだけで十分という意見は首都圏の人間の一方的な価値観

Suicaで十分とかキャッシュレス手段はSuicaだけでいいという意見は5chでもツイッターでも多数見かけます。

しかし断言します、それを言っている人は九分九厘首都圏に住んでいる人間の、地方の事情を無視した一方的な意見でしかありません。

首都圏に住んでいると、本当にどこでもSuicaが使えるからあたかもSuicaは万能なキャッシュレス手段なんだという錯覚を受けてしまいます

しかし、地方でSuicaの出番は非常に限られています。まず使えるシーンが電車・バスかコンビニくらいのもの。そしてそもそも地方は車社会だから電車やバスに乗らない。

加えて地方だと電車やバスがSuicaに非対応ということが往々にしてあります。

だから地方に住んでいる人間にとって都合のいいキャッシュレス手段は、どれだけ生活の利便性に直結するかで決まります。

そうなると地方人によく使われる電子マネーはSuicaではなくWAONです。地方はイオンモールやマックスバリュで買い物する機会が多いですし、ポイントもたまりますから。

使う機会がほとんど無い上に、ポイントも付かないSuicaなど地方ではほぼ何の役にも立たないのです。

 

Suicaは電車・バスに乗ることに特化されたツールであり、買い物の決済手段として使うことを想定されていない

さて、Suicaとはとどのつまり交通系ICカードということで、電車やバスの乗車に特化されたツールだと言えるわけです。

Suicaで買い物が出来るというのはあくまで副次的な機能であり、メインは電車の運賃を払うことを主として作られたICカードです。

電車で近距離を移動することを目的として作られたツールですから、Suicaのチャージ上限額は2万円です。

Suicaで運賃が2万円を超える長距離を移動することは常識的に考えてあり得ませんから、上限が2万でも十分なのでしょう。(ちなみにWAONの上限は5万円)

2万円あれば電車に乗るには十分かもしれませんが、当然普段遣いの買い物には不便でしょう。あまりにも上限額が低すぎます、頻繁なチャージが必要になってくるのでSuicaは買い物の手段としては非常に不適です。

更にSuicaにはポイント還元というものがありません。あるとすればクレジットでSuicaチャージした時のクレジットポイントが間接的に付与されるくらいのものでしょう。

結論づけると、Suicaで買い物をするというのは何も得なことが無いから、非常に損なわけです。

現金かSuicaしか使えないシーンだったらそりゃあSuicaは使いますよ、Suicaの方が決済がスピーディですからね。

しかし、現金かSuicaの二択を迫られるシーンというのはほとんど無いんですよね。Suicaが使える店舗って大抵他のキャッシュレス手段も使えますので。

あるとすれば、Suicaしか使えない自動販売機、駅のキオスク、駅ナカの飲食店の食券機なんかですね。駅ナカの食券機はSuicaのみってところ多いですね!

まぁそれは鉄道駅だから鉄道会社がSuicaを使わせたい意図があるので当然のことではあるのですが。

とにかく、Suicaで買い物は何もポイントが付かなくて損なので出来る限り避けるべきことなんです。Suicaの使用は電車とバスに乗る時に限定して、それ以外は違うキャッシュレス手段を使うべきというのが私の持論です。

 

QRコード決済はSuicaの下位互換なんかではない

Suicaの技術は確かに素晴らしいです、あの一瞬で済んでしまう決済スピード。

しかしそれは、首都圏の物凄い通勤・帰宅ラッシュ時の混雑において大量の人間の改札通過を捌くためにあの決済スピードが求められたに過ぎず、買い物での便利さを想定して作ってるわけではありません。

別にちょっと面倒でもいいではありませんか。QRコード決済はスマホを起動して、更にアプリも起動するプロセスが面倒だとよく言われます。

しかしそれくらい許容出来るとは思いませんか。ちょっとレジに行く前に事前にアプリを開いておけばいいだけのことではありませんか。

実際QRコード決済はポイント還元が美味しくてお得なのですから、私はむしろ使わない理由こそ無いだろうと思います。得なことは事実なのですから、拒む理由が私にはわかりません。

小銭をジャラジャラさせることも無く、お釣りを受け取ることも無いから現金よりは早いし、レジ係の立場でもキャッシュレスで支払われた方が楽で有り難いと思われています。現金払いはレジ係の余計な手間を増やす迷惑者なのです。

また、QRコードのもう一つの利点はレジシステムを改修する必要が無いということなんですよ。ここを見落としている人が多いです。

なにせQRコードを新たに置くだけ、これでキャッシュレス手段の追加が完了します。そりゃあ個人店とかは導入するわけですよ、導入コストがほとんどありませんから。

Suicaを導入しようと思ったら機器に莫大なコストがかかりますよ。だからSuicaは今後の普及スピードでは絶対にQRコードには勝てないですね。

事実、地方においては出番が無いSuicaと比較してもQRコード決済は使える店が続々と増えています

新しいものを拒んではいけない。何が流行るかわからない

キャッシュレス手段に選択肢が増えることは何も悪いことではありません。Suicaさえあればそれでいいと言うのは早計であり、新しいものを拒むべきでもないのです。

例えばiPhoneが日本に初上陸した時、「こんなものは絶対流行らない、日本製のガラケーの方が便利だ」という意見が大半で、スマホという新しい存在に日本人は懐疑的でした。あの聡明なひろゆき氏ですら日本でiPhoneは流行らないと当時言っていたのです。

しかし今はご覧の通りスマホは完全にガラケーを駆逐しました

近い将来、QRコード決済が従来の電子マネーを駆逐する未来もあるかもしれません。

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