【朗報】親日国ラオス、東京五輪に選手は派遣しないと明言!

  東京五輪をめぐるアンケート 「親日国」のラオスが驚きの回答

素晴らしいニュースである。

東京五輪はご存知の通り、現状の世界中のコロナウイルスのパンデミックにより開催は間違いなく不可能であろうが、愚かな日本はまだ五輪を開催するつもりでいる。

そんな中、ラオスは東京五輪に選手を派遣しないとの声明を出した。

現状選手を派遣しないとの声明を出している国は少ない。報道された中ではラオスが初めてかもしれない。

日本の杜撰な感染症対策により、今や日本はウイルスまみれである。こんな国に選手を派遣することは、ラオス政府としても避けたいところだろう。自国民を守りたいのは当然のことである。

日本は欧米に比べて感染者や死者が少ないことを誇らしげにしているが、とんだ間違いだ。これはPCR検査を絞っているから実態を把握できていないだけであって、もし全国民にPCR検査をすれば概ね欧米と同等の水準になるであろう。

保健所は発熱や諸症状など感染の疑いが無い限り、PCR検査をしない。だから東京のような大都市は自費で民間のPCR検査も受けられるようになっているから、東京の感染者は突出して多いのだと考えられる。

PCR検査数を絞る日本の行為は、臭いものに蓋をする国民性を象徴している。そんなことをしても後々手痛いしっぺ返しを食らうだけだ。

また、日本は欧米より感染者数がずっと少ないが、にも関わらず医療崩壊が起ころうとしている。これもまた情けない話である。

感染者が少ないのであれば、なぜ医療崩壊が起こるのか。抜本的な構造改革が必要だろう。

日本は感染者数の少なさを誇ったり、五輪開催を夢見ている場合ではない。この国の体たらくぶりには甚だ閉口するばかりだ。

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