Google AI、日本の感染者予測を精確に的中。日本政府は赤っ恥か

 日本は都合の悪いことを隠蔽することが大好きな隠蔽国家だ。しかし、天下のGoogle様にかかれば、例え日本が隠したいことも鮮やかに暴いてみせる。

GoogleのAIが、新型コロナウイルスの感染者や死亡者の予測を始めた。これに対し、加藤官房長官はこのように述べた。

「前提条件によって結果が大きく異なるため、厚生労働省が条件を聞くことにしている」と。

しかし、結果はGoogleの圧勝だ、Googleの予測は極めて精確だった。日本政府としては「勝手に悲観的な予測をするな!」とでも言いたいのだろうが、さすがはGoogleだ。実数は以下の通りだ。

GoogleAI予測 11/15~12/12 死者512人  陽性者5万3,321人

現実の日本 11/15~12/11 死者660人  陽性者5万6,556人

陽性者も死者も、ほとんどズレがない。死者に関してはむしろ予想以上に多い。

これだけ新型コロナウイルス対策が杜撰な日本政府のことだ、Googleがいかに大きな数字を示そうとも、我々は信じる他ない。

そして、Google AIによれば今後とも日本の感染者は増加することを予想している。1月上旬までに感染者は10万人を突破するとの見通しだ。

Google、1月上旬までにコロナ陽性者数が10万人増と予測

この記事を執筆している時点で予想死亡者は920人、陽性者は10万3,000人となっている。状況に応じて増減はあるかもしれないが、それでも酷い数字に変わりはない。

普通に考えて、本格的な冬場を迎え気温が低下、国民の気の緩み、無能な政府と、あらゆる要素を鑑みても感染者が減る希望はほとんど無いと思われる。

支持率も急速に低下している菅政権。果たしてどこまで日本国民を苦しめれば気が済むのだろうか。今後とも目が離せない。

一先ずは、次のGoogle AIの予想が的中するかどうかを楽しみにしていよう。

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