安倍元首相、体調改善で復権の思惑。二度も逃げたのに都合のいい人ですね…

 「再々登板でポスト菅」の声も 再始動の安倍氏、目指す所は?

安倍前首相は二度、体調悪化を理由に辞任をしている。

二度目の電撃辞任は日本中に衝撃が走った。悲願である憲法改正や、東京オリンピックの成功まで任期を全うすると誰しもが思っていた矢先の突然の出来事だった。

持病の潰瘍性大腸炎の悪化だそうだが、この病気は難病であり過度なストレスが悪化の要因だと推察される。

我々一般人が想像だにしない、著しいストレスがかかっていたことは予想できるし、それに関しては心中を察するところだ。

特にコロナ騒動の最中、安倍氏は今までにない未曾有の国難の対応に追われた。その忙しさと過度のストレスは想像に難くない。

しかしながら、その原因を作ったのは安倍氏自らの悪行三昧と国家権力の私物化であり、それを追及された結果なのだから半ば自業自得だろう。

想像してみてほしい。

例えば万引きをして店員に見つかり、店長や警察にこっぴどく叱責された結果、それが原因で軽く鬱になったと仮定しよう。

この場合、そもそも万引きという悪事を働いた者が悪いのであって、それで叱られたせいで鬱になったというのは自分に都合がよすぎる。

今回の安倍氏は、まさにこれと同じことだ。モリカケ、桜を見る会、公文書改ざん・隠蔽・廃棄、消費増税、アベノマスク…これだけわけのわからないことをしていれば野党や国民から激しく批判されるのは極めて普通のことだ。

潰瘍性大腸炎は確かに辛い病気であり、同情はする。しかし政治家として誠実で在り続け、きちんとした舵取りをしていれば、批判によるストレスは幾分少なかったのではないだろうか。

とりわけ、新型コロナウイルスへの対応は酷いものだった。元々酷い政治をしていたが、今までは自民一強、野党の不甲斐なさや不信感のおかげで8年弱もの長期間に渡り政権を握ることができた。それがコロナ騒動でメッキが剥がれ、とどめを刺されてしまった。

安倍政権はいわゆる忖度政治だった。

何が言いたいのかというと、人間やマスメディアは忖度してくれても、ウイルスは決して忖度してくれないのだ。

安倍辞任の要因はただただこの一言に尽きると私は思う。

そして記事の最初に貼った記事だが、今使っている薬がよく効いて体調が良く、まだまだ野望があるということらしい。

薬もそうだが、ストレスから開放されたのと静養した結果だろう。まったく、二度も都合が悪くなったら体調を理由に辞任したくせに、どこまでも面の皮が厚い人だと思わせる

取り返しがつかないくらい日本をめちゃくちゃに破壊したのだから、もう隠居していただきたい。

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